消費税アップ≒物価上昇で国内生命保険は実質マイナスになると気付いていますか?

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国内の生命保険は、インフレで日本円の価値が減少したら損をする。

良く聞く話だと思うが、実質的に2014年4月から2019年10月にかけて物価が5%上昇すると感じている人はどれくらいいるのだろうか?

消費税が上がれば、物価が上がっているようなもの!

例えば、死亡保障1,000万円の生命保険に加入したとしよう。

支払い期間が25年として、25年後に物価が5%上がっていたとする。

すると、契約時には1,000円で買えていたものが支払いが終わった時には1,050円でないと買えなくなってしまう。

1,000万円があったとして、1,000円であれば1万個入手出来ていたのにも関わらず、1,050円であれば9,523個しか入手できないので損をするのである。

この状況、実は日本では起こる話なのである。

と言うのも、日本では消費税が上昇している。

1989年4月に消費税3%が初めて導入され、1997年4月に5%、2014年4月に8%へと上昇した。

そして、2019年10月には10%に上げる方針である。

実際の物価の変動はどうなるか分からないが、消費税分だけで2014年4月から2019年10月までの5年半で5%、商品を購入したりサービスを受けたりする時の支払額は上がるのだ。

1989年4月から2014年4月までの25年間であれば、消費税は8%上昇している。

この25年間で実際に物価も上がっているが、だからと言って生命保険の支払い金額も上昇する訳ではない。

今後、2019年10月に消費税が上がる事が分かっていながら、国内の生命保険に加入する事は愚の骨頂である。

 

海外の生命保険では運用益によって死亡保障や貯蓄部分が上昇していく仕組みになっている。

年金積み立てプランにしても、運用によって利益を出していけるので物価変動に対応した商品と言えるのだ。

また、日本円が弱くなれば円安へと向かい、為替差益でのプラスも見込まれる。

物価変動に対応しうる商品で運用を行わなければ意味がないのである。

 

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