サラリーマンが給与を現金を受け取るまでにされている課税

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あなたが受け取った給料、受け取るまでにどれだけの課税がされているか考えた事がありますか?

 

可処分所得になるまでの課税

会社に勤めていて特別徴税で会社を通して納税をし、社会保険料も納めた残りの額がいわゆる可処分所得だ。

可処分所得とは、簡単に言えば労働の対価として獲得した給与やボーナスなどの手取り収入。

手取り収入となるまでにどれだけの課税がされているのだろうか?

 

会社に勤めているのであれば、会社は法人税・事業税・所得税を納めている。

そして、それらから残ったお金が給与となり労働者に支払われている。
(正確には、給与は予算として組み込まれている。)

個人が受け取る給与は所得税や地方税が天引きされて、さらに社会保障も引かれてやっと天引き後給料として、自由に使えるお金となる。

個人が労働の対価としてお金を使えるまでに、どれだけ課税がされていることだろうか・・・

お金は大事に使って下さい!

と言いたいのではなく、課税の種類の多さを知ってほしいのである。

 

個人のお金を消費する際にも多くの課税が発生!

こうして獲得したお金、消費する際にも課税がされる。

言葉の通りの消費税の他に、お酒を飲めば酒税もかかり、ガソリンを給油すればガソリン税が掛かる。

日本には非常に多くの種類の税金がある。

自分で気付いていない所で多くの課税がされている。

私も全てを把握している訳ではなく、むしろ知らない税金のが多いのかもしれない。

これで国の借金が多いのも意味がわからないが、それはそれで現実なのが悲しい話。

 

お金は大事に使って下さい!

と言いたかった訳ではないが、やはりお金は大事に使って下さい、と日本政府に言いたい。

我々が知らないところで詐取された税金は、知らない所で使われていることのが多いはず。

 

国民ももう少し税金について勉強して、監視体制を強めなければなりません。

 

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