海外オフショア投資IFAが破綻・倒産したらどうなるの?

海外オフショア金融商品は正規代理店であるIFA(Independent Financial Adviser)を通して契約する事になる。

IFAの選定がオフショア投資を成功させるポイントとも言えるが、もし仮にIFAが破綻・倒産してしまったらどうなるのだろうか?

香港やシンガポールの金融当局に登録されているIFAであれば、他社に振り分けられる!

IFAは日本には存在しない。

それは何故なら、海外オフショアの金融商品は日本の金融庁には登録されておらず、日本では販売・営業ができないからだ。

日本から近いところで言えば、香港やシンガポールのIFAを利用する事になる。

IFAを選定するに当たっては、香港やシンガポールの金融庁に登録されているかどうかを確認しなくてはならない。

各々の金融庁は、香港であればSFC(Securities & Futures Commission of Hong Kong)、シンガポールであればMAS(Monetary Authority of Singapore)となっている。

☆香港SFC ⇒ Public Register of Licensed Persons and Registered Institutions
☆シンガポールMAS ⇒ Financial Institutions Directory

仮にIFAが破綻してしまったとしても、これらの金融庁に登録されていれば、顧客は他のIFAへと金融庁主体で移管される事になる。

逆に、こうした金融庁に登録されていないのであれば、破綻してしまった時に難民化してしまう。

そもそも、金融当局に登録されていない会社でお世話になるのはどうかと思うので、自分がお世話になっている会社が金融当局に登録されていないのであれば、IFAを自ら移管(変更)した方が良い。

IFAが破綻・倒産したらと言うリスクについての話だが、金融当局に登録されていればそんなに簡単に破綻する事はないと思うので、金融当局に登録されているIFAを選択する事は、そもそもリスクを回避していると言えるのだ。

 

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