日本のATMに封筒が置かれているのは素晴らしいサービス?過剰なサービス?

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先日、シンガポール人男性とカナダ留学経験がある日本人女性と何気ないトークをしていた。

日本のATMの話になったのだが、ATMの隣に置いてある封筒、あれはユニークなサービスだという話になった。

封筒の原価は1枚3円?

日本では銀行内のATMであってもコンビニATMであっても、封筒が隣に置かれていてお金を直ぐに入れられるようになっている。

シンガポール人曰くシンガポールにはないサービスのようだ。

シンガポールは10年近く行ってないが、タイやマレーシア、そして香港など海外のATMで確かにそのようなサービスはないと思う。

カナダに留学していた日本人曰く、カナダでは一部そのようなサービスを実施しているところがあるようだ。

封筒の原価は何円かと思い調べてみたら、約3円。

3円分のサービスを実施ている事になる。

大した金額ではないような気がするが、他の利用目的で封筒を持っていく人も多く、実際には1人当たり10円以上のサービスを提供しているのかもしれない。

(他の利用目的で封筒を持ち帰るのは犯罪行為、窃盗となる可能性があるので要注意。)

「日本の常識は世界の非常識」というが、ATMに置かれている封筒の無料サービスは世界標準ではない。

そもそも、日本の銀行の低金利も世界標準ではない。

日本以外の銀行でも金利がべらぼうに高い事は無いのだが、封筒の無料サービスを実施するくらいなら、少しでも金利を上げれば良いのにと思いつつ、それも大した数字にはならないのだろうと思ったりする。

日本に住んでいて、その生活費分は日本の銀行に預けるのは仕方ないと思うが、余裕資金を日本国内、日本の銀行に預けていても意味がない。

お金が増える訳ではなく、将来的な日本の経済・人口状況を見れば日本円の価値が上がる事は考え辛く、下がる確率のが高いはずだ。

何枚もの封筒に入れなければならないような余裕資金がある人は、海外の銀行口座を活用する事をお勧めしたい。

 

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