国内での銀行預金や生命保険はリスク資産だと認識せよ!

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将来のインフレを考えて資産運用しなければ意味がない!

このブログでも何度か国内での銀行預金や生命保険はリスクが大きい事を説明してきたが、それをまとめているコンテンツがあった。

⇒ 銀行預金はリスク資産だと認識せよ

簡単に言えば、将来のインフレを考慮しなさいという事だ。

オフショアでインフレと言うと、ハイパーインフレで日本円が破綻するという話が良く出てくるが、そこまでいかなくても数%のインフレが起こったとしても国内の銀行預金や生命保険だけで資産運用を行っていたら資産は目減りしていく。

銀行預金の金利は0.001%以下であり、生命保険の利回りは1%にも満たない。

1%以上のインフレが起こったら、簡単に資産価値が減少してしまうのだ。

インフレもそうだが、日本の場合は2019年10月に消費税が8%から10%に増税となる。

2%のインフレが起こるようなものである。

2014年4月に5%から8%へと増税となったが、ここを起点に考えると5%のインフレと考えても良い。

消費税10%に増税後、そのまま据え置きとなるか、もしくは更に増税となるか分からないが、消費税が上がらなくても他の税金や社会保証の負担は増加するはずである。

そうした負荷に負けない資産運用を行わなければならないが、日本国内の銀行預金にお金を寝かせて置いたり、国内の生命保険に契約しているとそれは即ち単なるリスクとしか言えないのである。

唯一リターンが期待できるとすれば、生命保険に加入してから直ぐに亡くなる事。

しかし、誰もそのような事は期待していないはずだ。

 

日本国内の金融商品で1%以上の利回りを期待するのは難しい。

だが、海外に目を向けると4%程度を安定的に出せる商品もある。

どちらがインフレ対応できるかと言えば、もちろん後者である。

 

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