サンライフ香港 日本居住の日本人の受け入れ停止だが信託会社(トラスト)経由では未だ可能!

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以前から噂になっていたサンライフ香港の日本居住の日本人の受け入れ停止。

噂通りに2018年6月末で打ち切るとなるようだ。

サンライフ香港、信託会社(トラスト)名義で契約はできるようだが・・・

サンライフ香港は2018年に日本居住の日本人の受け入れ停止となるが、日本法人での契約も2018年8月末でNGとなるようだ。

法人は個人に比べて必要書類も多いので、8月末までと考えず、7月までには対応をしておいた方が良いだろう。

これで完全に道が塞がれたかと言えばそんな事はなく、香港の信託会社(トラスト)を利用しての契約は可能となっている。

香港の信託会社名義で契約して、その後に名義変更で個人に変更する方法。

この方法だと香港に渡航する必要はなく、費用も200米ドル強で可能となっている。

信託会社名義のままだと年間費用が発生してくるので、1年以内に名義を個人へと変更するスキームだ。

名義変更も香港に渡航する事なく、日本国内で行える。

だが、このスキームもいつまで可能なのかは分からない。

というのも、日本居住の日本人の受け入れを停止した背景には、日本政府?金融庁?からの圧力があったからと言われている。

信託会社名義での契約であれば日本人とは関係ない!という考えの下のスキームだろうが、被保険者が日本人であればどうなんだろう?と思えてしまう。

生命保険は被保険者の年齢や健康状態により、保険金額や支払い保険料が変わる。

契約者よりも被保険者がポイントになるので、信託名義であったにしろ被保険者が日本人であるとするならば、問題の論点をすり替えているだけであり、いつまで可能なスキームか先が読めない。

とは言え、2018年6月末で日本居住の日本人の受け入れが停止したものの、未だ加入できる術があるのは確かだ。

本当に最後のチャンスになるかもしれないので、気になる人は早めに行動を起こした方が良いだろう。

 

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