リーマンショックから10年…世界が連鎖的に不況・不景気になると東南アジアの高金利銀行は危ない!

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2008年9月15日に起きたリーマン・ショックから今日でちょうど10年となった。

サブプライム・ショックをきっかけに世界を不況に陥れた事件から早10年…

世界が連鎖的に不況・不景気となったら、東南アジアの高金利銀行は危険に陥る!

2007年末にアメリカで住宅購入用途向けサブプライム・ローンの不良債権化が起こり、これを引き金に2008年9月15日アメリカの大手投資銀行リーマン・ブラザーズが倒産している。

アメリカで起こった事であるが、世界中に激震が走り、世界中の株価が下落していき、世界中の景気が悪くなっていった。

世界経済は繋がっているので、自国と関係ないところで起こった問題でも被害を被ってしまう事がある。

この時の流れを見ていて思うのは、世界的な打撃を受けてお金が無くなるような場所にお金を置くべきではないという事。

よく東南アジアの高金利銀行についての質問を受ける。

米ドル建てで10%近い金利がつく定期預金を設定している銀行がフィリピンやカンボジアなどであるようだ。

そもそも、その国の自国通貨でなく何故米ドル建てで何故アメリカよりも高金利になっているのかを疑問に思ってほしいのだが、これらの国は自国通貨が安定していないので米ドルを欲している。

そして、何故ここまでの高金利になっているかと言えば、それだけの高金利でお金を貸し出しているからだ。

貧しい人々向けに小口の融資や貯蓄などの金融サービスを提供する「マイクロファイナンス」と呼ばれるシステムとなっているのだが、公的に担保されているのが何もなく、貸出している個人にどれだけの担保を取っているのか分からない消費者金融のような事を行っている銀行と言える。

東南アジアは経済発展をしているから大丈夫だと説明する人がいるが、サブプライムショック、リーマンショックなど世界的に連鎖する不況に陥ったら、こうした銀行は貸したお金が取り戻せなくなって倒産する確率が高い。

それこそサブプライム・ショックのような事が起こってしまう。

リーマン・ショックからちょうど10年となる今日、自分のお金はどこに置いておくべきかをじっくりと考えてもらえればと思う。

 

 

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