7月29日は永くつながる生前整理の日!親子で相続について考えてみるのも金融教育の第一歩!

2018/07/29

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本日7月29日は「永くつながる生前整理の日」らしい。

一般社団法人 生前整理普及協会が制定した民間の記念日であるが、こうした日をきっかけに生前整理について考えてみてもよいはずだ。

相続の話をする事は金融教育の一種ではないだろうか?

なぜ7月29日が「永くつながる生前整理の日」となっているのだろうか?

7月29日が「永(7)くつ(2)なぐ(9)」と読む語呂合わせと一般社団法人 生前整理普及協会が2013年(平成25年)7月29日に設立された事に由来するらしい。

語呂合わせは強引な感が否めないが、設立記念日に合わせたというのが真の理由だと思う。

さて生前整理とは何をすればいいのだろうか?

生前整理は「生きる事を前提に物・情報・生き方の整理をすること」であり、本人が家族・親族のために主に財産問題、相続トラブルの解消のために行う事となっている。

日本人は相続の話などを親子間でする事が少ないと言われている。

子供から親に相続の話をしたら親の遺産を狙っているようにしか思われない。

だが、亡くなってから対応したら相続税が多額にかかってきたりと子供が良い思いをしない。

事前に話をしておけばスッキリするし、話をしないと生きている間からモヤモヤが生じる事もあるはずだ。

元気なうちに生前整理しておく事は重要だと思う。

親自らが家族・親族の為に生前整理を率先して行えば、自分自身もそうだし、家族もスッキリと楽しい日々を送れる事になる。

そもそも、日本は親子間・家庭内で金融の話をしない、金融教育がされていないと言われている。

(学校でもどこでも真の金融教育がされているところは日本にはない。)

お金の話をするのは卑しいと思っている人が多いからだろうが、放置しておけば税金などで損をする事が増えたり親族内でいざこざが起こったりとプラスにはなる事は何もない。

生前整理をし、親子間で相続の話をする事も金融教育の一つだと思うし、これから勉強していく第一歩になるのではないだろうか?

 

 

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