オフショア投資の紹介者は良い人?契約してもらいたければ演じますよね!

2018年12月10,11日in東京!オフショア投資の相談希望者はどうぞ!
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オフショア積立投資を知るきっかけとして紹介者からの説明やセミナーからというケースが少なくない。

そうした紹介者、法律や金融に詳しくないケースがほとんどだ。

オフショア投資の紹介者が良い人というだけで契約してはいけない!

日本の金融庁に登録されていない金融商品の販売・登録・勧誘は金融商品取引法で禁止されている。

購入者が罰則を受ける訳ではないが、こうした紹介者は罰則を受ける可能性がある。

それでも紹介するという事は、法律を理解していないからと言える。

そもそも、そうした人たちが金融知識を持っているとは思えない。

また、罰則を受けたならば当然なのだが、そうでなかったとしても契約最後まで面倒をみてくれる紹介者はほとんどいない。

サポートをする理由がその人にはないからだ。

多くの紹介者が2~3年で連絡が取れなくなってしまうのだ。

こうした背景もあり、オフショア投資商品に興味があるならば、間に紹介者を介す事無く直接香港やシンガポールにある正規代理店に話を聞くべきだとこのブログでは説明している。

しかしながら、こうした説明をしても「紹介者さんは良い人だから」と返答をしてくる人がいる。

オフショア投資に限らず、営業する人はお客さんに対しては良い人を演じると思わないのだろうか?

良い営業マンは表面的に良い人を演じる事ができる。

そもそも、良い人の定義とは何だろうか?

◆人当たりが良い人?
◆優しい人?
◆親身になって考えてくれる人?

金融の場合は、こうした表面的な事よりも、金融知識や法律に詳しい人が良い人であるべきだ。

そうでなければ、契約終了までの面倒は見れないからだ。

また、個人ではなく法人(会社)として良い人(会社)かどうかを判断しなくてはならない。

個人でお世話になると、病気などでサポートを続けられなく可能性も生じてしまう。

そう考えれば、オフショア投資は正規代理店の選定が大事だと見えてくるはずだ。

 

 

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