日本でもデノミネーションが起こる可能性はある?ない?資産分散のすゝめ!

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南米ベネズエラでデノミ(デノミネーション)が実施されたようだ。

急激なインフレによって混乱した通貨単位を切り下げて、経済の安定化を図る事が目的のようだ。

日本でもデノミが画策されていた!通貨は分散して所持しよう!

[カラカス/バレンシア 20日 ロイター] – 南米ベネズエラは20日、通貨の単位を10万分の1に切り下げるデノミネーション(デノミ)を実施した。急激な物価上昇を抑制し、経済を押し上げる狙いがあるとみられるが、効果は疑問視されている。

マドゥロ大統領は政令でこの日を国民休日とした。このため、市内は人通りが少なく、店も閉まっているという。

大統領は17日、独自の仮想通貨ペトロにペッグした通貨制度の導入を発表。実質的には96%の切り下げとなる。さらに向こう数週間に最低賃金を3000%超引き上げ、法人税率を引き上げるほか、ガス価格を引き上げると明らかにした。

通貨ボリバルは非公式市場でこの日、1ドル=96ボリバル程度で取引されている。これは前週から実質で30%近く切り下げられた水準。ただ休日で薄商いのため相場全体を反映していない可能性があるという。

過去にデノミが実施された国はベネズエラの他に北朝鮮やジンバブエといった国々が上げられる。

経済が安定しておらず、通貨の価値がなくなっていくので、相対的に物価が上がってしまい単価も跳ね上がってしまう。

その為、通貨単位を引き下げる事が行われるのだが、この事をデノミネーションと呼ばれている。

日本には関係ない事と思っているかもしれないが、日本でもデノミが画策されていた事がある。

戦前・戦後の混乱期ではなく、21世紀になってからの話だ。

小泉純一郎-竹中平蔵ラインでデノミが考えられていたのである。

(昭和21年には新円切り替えとして、インフレ対策としてデノミが実行された過去もある。)

小泉政権で画策していたデノミネーションは預金封鎖への序章!?

↑3年以上前のコンテンツ。

改めて調べてみると、福田赳夫内閣や中曽根康弘内閣の時にもデノミが検討されていたそうだ。

小泉内閣では、インフレ関係なくタンス預金を引き出したい思惑でデノミを考えていた。

政府は何か理由を付けさえすれば、こうした事が実行できてしまう。

日本のように発展した国であっても、デノミが起こったら混乱する事は間違いないだろう。

日本国・日本円は皆さんが思っているように安心安全なものではない。

政府によっていかようにもコントロールされてしまう。

そうした状況に自分の大事な資産を侵されたくないのであれば、少なくとも余裕資金は海外の安全な場所に置いておいた方が賢明だ。

気付いている人は、HSBC香港などの海外銀行口座で資産分散を行っている。

 

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