インベスターズトラスト社エボリューションの手数料の正しい理解!厳密には時価総額ではなくユニット数がベースとなる!RL360°やFPIより手数料が安い訳ではない!

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ケイマン島籍のインベスターズトラスト社の積立投資商品エボリューション。

他社とは異なる手数料体系を取っているが、他社と比較して手数料が安くなる訳ではない。

Investors Trust社Evolutionの手数料は初期口座期間中に決定されたユニット数がベースになる!

インベスターズトラスト社のエボリューションには「プラン手数料:毎月7USD」、「資産管理手数料:毎月ファンド残高の0.125%」といった毎月固定で掛かる手数料があるが、これはRL360°などの他のオフショア投資商品とほぼ同等の数字となっている。

だが、年間管理料と言われる手数料が他のオフショア投資商品とは異なったシステムとなっている。

RL360°などは初期口座の時価総額に対して、毎月0.5%(年間6%)が徴収される。

25年契約であれば2年間が初期口座となり、初期口座だけから6%が引かれるので契約期間が長ければ長いほど、徐々に手数料が割安になっていく。

一方、インベスターズトラスト社のエボリューションは少々難しい手数料体系になっている。

初期口座(25年契約で23.88ヶ月)時点で所有しているファンド数を確定する。

ファンド数=ユニット数となっていて、このユニット数を基準として年1回の基準日にユニット数×ファンド価格に対して手数料が徴収される。

手数料は10年目までは1.9%、11年目以降は0.35%。

23.88ヶ月≒2年であるが、3年目以降は年数に比例してユニット数が増えていく。

23.88ヶ月目に確定したユニット数が60であれば、3年目は90ユニット、4年目は120ユニットとなる。

とても難しく感じると思うが、時価総額の算定タイミングや手数料割合がRL360°と異なっているだけである。

Investors Trust社のEVOLUTIONは積立総額に対して手数料が決定すると勘違いしている人が多いが、そうではない。

説明を簡略化する為だけにそのような説明をするなら良いが、本質が分かっていなければ問題である。

そして、色々とシミュレーションしてみると、RL360°よりも手数料が安くなる訳ではなく、ほぼ同等。

ただし、手数料徴収タイミングがRL360°は毎月に対してEVOLUTIONは年1回となっている。

RL360°の方が、手数料が平均化されるので多少ではあるがリスクは軽減できると考えられる。

 

Investors TrustのEVOLUTIONとRL360°のQuantum、日本人が契約できる数少ない積立投資商品であるが、手数料にそれほど変わりがある訳ではない。

どちらが自分に合っているのか気になる人は、Investors TrustとRL360°の両方の取り扱いがある正規代理店に聞いてみればよい。

 

⇒ご質問等はこちらから。

 

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