香港の台風はシグナル表示される!そのレベルと警戒度合とは?

日本は台風が多く上陸する国であるが、香港も度々台風に襲われる地域となっている。

そんな香港では台風の大きさがシグナル表示され、そのシグナルによって公共機関等は対応を決めるようになっている。

香港の台風シグナルと警戒度合とは?

日本の場合、台風が来ると気象庁が最大風速、雨量、中心気圧などで台風の情報を伝えてくれる。

暴風警報が出ると休校とする自治体が多いが、企業や公共機関などの運営は各々の判断に任せられている。

最近は、交通機関などは早めに運休連絡をする事が多く、企業も自宅待機にするケースが増えていると思う。

香港ではどうかと言えば、香港の場合、日本の気象庁に当たる香港天文台が台風の大きさに合わせてシグナルを発表してくれる。

シグナル 警戒状況 公共機関の動き等
1 Standby
警戒準備
(台風接近中)
3 Strong Wild
強風警告
フェリー:欠航
幼稚園:休園
8 Gale or Storm
暴風警告
学校、商店、オフィス、公共交通機関が全面的に活動休止
9 Increasing Gale or Storm
更なる暴風警告
台風直撃
10 Hurricane
ハリケーン
巨大台風直撃

シグナル8が出たら街は活動停止に陥る。

何時間後にシグナル8が発令しそうだと事前に教えてくれるので、香港渡航時に台風直撃の予想があれば、シグナル8が出る前にホテルに戻った方が良い。

HSBC香港などの金融機関もシグナル8が出たらお休みとなってしまう。

シグナルには使われていない数字があるが、昔はもっと細かく警告を出していたようだが、細かすぎて廃止になったシグナルがあるようだ。

また、台風とは別に雨量の警報もチェックしておいた方が良い。

警告名 雨量
Amber Rain
30mm/h以上の強い雨が続く
シグナル1レベルの警戒
Red Rain
50mm/h以上の強い雨が続く
シグナル3レベルの警戒
Black Rain
70mm/h以上の強い雨が続く
シグナル8レベルの警戒

どこにいても身の安全を守る事が一番!

楽しい旅行であっても、自然には勝てないので香港でシグナル8が出たら大人しくホテルや安全な場所に移動するように心掛けよう。

 

 

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