天気予報の降水確率から学ぶ資産運用での対処法…どちらに転ぶか分からないのであれば対応すべきでは?

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天気予報の降水確率、どの様に算出されるかご存知だろうか?

予想される天気図を過去の天気図と比較し、その時の降水情報を基に統計処理により確率が算出されている。

降水確率が高ければ傘を持っていくだろうし、中途半端な数字であれば折りたたみ傘をバックに入れるのではないだろうか?

日本の年金システムが崩壊する確率は何%?

人によって傘を持っていくかどうかの判断は様々だろう。

既に雨が降っていれば傘を手にして家を出るはずだ。

今は降っていないけど、雲行きが怪しいという時は降水確率で判断するはずだ。

(最近は雨雲レーダーをチェックする人も多いと思うが。)

私の場合は30%以下なら降らないと判断し、40~50%では折りたたみ傘を持っていく。

そして70%以上なら普通の傘を持っていく事が多い。

60%なら・・・降水確率と共に降水量、どれくらいの雨量かによって持っていく傘を変えるだろう。

つまりは、降水確率が低ければ何もせず、高ければ確実に傘を持っていくし、中途半端な時でも雨が降ってもいいように折りたたみ傘を持っていくという対応方法を選択する。

こんな事は文章にせずとも分かると思うが、中途半端な時に対応するかどうかがポイントだ。

折りたたみ傘を持っていれば対処できるが、何もしなければ濡れてしまう。

これって実は、日本の年金システムでも同じことが言えると思う。

日本の年金システム、経済が右肩上がりに上昇し、人口も増加する事を見込んで現役世代が高齢者を支える賦課システムが採用されたが、今の時代に合っていない。

年金システムが崩壊する可能性(崩壊確率)はとても高いと思う。

そう考えている人は、国に頼らず自著努力で老後資金を構築している。

年金システムが崩壊する確率はとても高いと考えている人が多いだろう。

降水確率的には70%以上ではないだろうか?

少なくても、30%以下と考えている人はほとんどいないと思う。

しかい、対応している人が少なく感じるのは40~60%くらいと思っているからだろう。

思っているというか、何となく生きているから数字はぼんやりしているだけ。

外はどんよりしているけど今は雨が降っていないからいいや、という感覚。

そのまま出かければ雨に濡れる確率が高い。

天気の話であれば、雨が降ってきたら雨宿りしたりコンビニでビニール傘を購入すれば対処できる。

だが、自分が60歳を過ぎて年金システムが崩壊したら、そのタイミングで対応する事は困難だ。

また、折りたたみ傘を持っていて雨が降らなかったら荷物が増えたというデメリットだけが残るが、年金対策で構築したお金は消えてなくなる事はなく、自分のものとして戻ってくる。

折りたたみ傘は掛け捨てのようなものだが、年金対策は貯蓄型である。

どちらに転ぶか分からない時はリスク対応すべきであるが、実際に行動している日本人が何故か少ない事はホントに気になってしまう。

 

 

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