富裕層向けであったオフショア投資が一般向けになった弊害!投資額が低い事のデメリットとは?

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20世紀末の金融ビックバンにより日本人が海外の銀行口座を開設したり、海外の金融商品を購入する事が合法化された。

それから約20年…

富裕層向けだったオフショア投資が一般化されたメリットとデメリット!

金融ビックバンから約20年。

20世紀末から21世紀初頭の段階でオフショア金融商品を購入していた日本人はほぼいなかった。

一部の富裕層がこっそりと行っていたのがオフショア投資で、もちろんインターネットで情報が掲載されていた訳でもない。

(そもそもインターネット自体が黎明期。)

そこから徐々に情報が増えていき、10年前になると富裕層だけでなく一般の人たちでもオフショア投資を始める人が増えてきた。

そして今、インターネットを見ると何が本当か分からないような状況になるほど、情報が溢れかえっている。

もちろん、オフショア投資=富裕層だけの投資ではない。

香港などでも一般階級の人が利用している資産運用であり、日本人でも富裕層以外の人が利用できるようになったのは大きなメリットと言える。

ただし、日本から見れば英語だったりサポートの問題だったり、やはり簡単に行えるものではない。

そうした背景も含めて、そもそも継続できない人が多いのだ。

オフショア投資が一般化して最低金額でやりがたる人が増えているが、最低金額でと考える人ほど継続率が低くなっているようだ。

投資は余裕資金でやるものであるが、最低金額がボーダーになるのでは何かあった時に続かなくなるのは想像できる。

きちんとサポートを受けられなかったら猶更だ。

正規代理店側も継続できるクライアントと契約したいと考えていて、商品が定めている最低金額よりもやや高めの金額から受け入れるような独自の基準を設けている事が多い。

こうした正規代理店の方がサポートレベルも高くなる傾向にあると思う。

オフショア投資が一般化されたからと言って誰でも彼でもと受け入れているような正規代理店が良いと言う訳ではなく、サポートレベルまで考えて契約をしなくてはならない。

金融ビックバンにより日本人が海外の金融商品を契約できるようになったが、その流れに逆らうように海外の金融商品のプロバイダー(保険会社)は日本人の受け入れを停止するようになっている。

継続率が低かったり金融リテラシーが低い日本をマーケットにすべきではないという判断があるからだと思うが、そう思わせてしまっているのは日本人として大きなデメリットと言えるだろう。

 

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