日本とオフショアの投資商品の手数料構造の違い。

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資産運用をする時に気になることの一つが手数料だろう。

いくら儲かっても手数料で相殺されたら意味がない。

日本とオフショアの積立投資商品の手数料構造の違いで、資産運用に対する考え方の違いが見えてくる。

契約が長ければ長いほど手数料が安くなるオフショアの積立投資商品

日本にある年金プランなどの積立投資商品の手数料構造は、

◆一定額徴収される
◆時価総額に応じて一定割合徴収される
◆徴収されない

この3パターンだと思う。

徴収されないのは「手数料がなくてお得」ではなく、その分利回りで相殺されている。

表に見えないところでコントロールされているのだ。

手数料が無料では運営が成り立たないので、そんなことは有り得ない。

 

一方、オフショアの積立投資商品の手数料は、積立当初の1.5年~2年の間はかなりの割合で徴収される。

6.0%が標準的だ。

しかし、1.5年や2年後以降に積み立てた分はこの6%の対象にならないので、長期間積み立てれれば積み立てるほど、手数料は軽減される。

例えば、2年までの分で6.0%の手数料が掛かるとして、

◆4年後の手数料:全体から考えれば3.0%
◆6年後の手数料:全体から考えれば2.0%
◆8年後の手数料:全体から考えれば1.5%
◆12年後の手数料:全体から考えれば1.0%

と希釈されていく。

 

こうした手数料体系の裏側には、投資に関する考え方が反映されていると思う。

オフショア地域を始めとした多くの世界では資産運用は長期間投資してナンボなので、最初の頃の手数料が高いのは目をつぶる。

商品を提供する側としても、長期のお客様を受け入れることを前提として商品設計をしているのだろう。

 

投資教育が行き渡った世界では、商品提供側(保険会社、商品プロバイダーetc)と契約者・消費者の考えが上手く合致できるのだろうと感じる。

 

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