オフショア香港には元本保証・元本確保の生命保険がありますか?コストパフォーマンス・費用対効果がとても良い!

2018/12/21

オフショア地域、香港に「元本保証・元本確保の生命保険はありますか?」と質問をもらう事がある。

香港には約15年で解約返戻金が支払い保険料を上回る生命保険が存在する!

先ず、元本保証と元本確保は似たような意味であるが、明確に意味は異なっている。

元本保証は銀行、郵便局、信用金庫、信用組合などしか使えないと出資法によって定められている。

その意味としては、どのタイミングで解約や償還したとしても、元本以上のお金が戻ってくる事となる。

元本確保は、契約満了日や償還日で予め決定されていたお金が還ってくる事を意味する。

元本確保の場合、契約途中で解約や引き出しを行うと元本割れする事もある商品の事である。

さて、香港には元本保障・元本確保された生命保険がありますかか?という質問、言葉の意味からいけば元本保証商品ではない。

では、元本確保はどうか?

サンライフ社の生命保険ライフブリリアンスを例に考えてみたい。

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生命保険なので、亡くなった段階で死亡保障金が受け取れる。

支払った金額よりも受け取れる金額が大きくなっている。

日本の生命保険と比較して、費用対効果・コストパフォーマンスが良い事(支払った保険金に対して受け取れる死亡保障金)事も分かる。

日本の生命保険と異なり、死亡保障は運用によって増加していくので費用対効果・コストパフォーマンスの差はどんどん大きくなっていく。

解約返戻金についてはどうだろうか?

サンライフ香港のライフブリリアンスは満期100歳となっているが、100歳で解約したら資産は何倍にもなっている。

また、契約後15年ほどでほぼ支払った金額と同等の解約返戻金となっている。

解約返戻金も確定されている分と運用によって増えていく分に別れているのだが、確定されている分でほぼ15年後に元本が戻ってくる。

生命保険で契約満了日や償還日という言葉を当てはめるのは難しい部分があるが、15年契約すれば解約返戻金で元本はほぼ確保される事になる。

また、元本確保とは別となるが、運用分も含めればもっと早い段階で元本が戻ってくる事になる。

そして、契約が長くなればなるほど、戻ってくるお金は大きくなっていく。

生命保険で元本保証とか元本確保を基準に考える人もいるようだが、オフショア香港の生命保険は元本を大きく超えるお金が戻ってくる商品と言えるので、元本を基準に考えるものではないと言えるのだ。

 

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