消費税増税での買い控えは消費税10%への序曲

2014/04/09

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消費税が8%に増税されて約10日、慣れない日々が続く。

8%に慣れないのではなく、外税で請求するお店に対応できない自分がいる。

 

消費税と消費マインド

消費税の表記、これまでは内税である必要があった。

しかし、8%への増税に合わせて、5%、8%のどちらにも対応できるように外税表記でもOKとなった。

会計時に外税で請求されると、イラッとする。

これは5%から8%への対策だろうが、10%も見据えてフレキシブルに対応できるようにしているのだろう。

 

8%への消費税増税を控えて、3月の消費はとても大きなものだったはずだ。

逆に考えれば4月以降の消費は落ち込む。

次に購入意欲が出てくるのは6月~7月の夏のボーナスだろう。

2014年の消費量を四半期ごとに見れば、1-3月は↑、4-6月は↓、7-9月は↑ となるだろう。

 

消費税10%は規制路線!?

2014年10月に景気動向から消費税10%の決断をすると公表している。

何を持って景気動向を判断するのか?GDP? 消費者物価指数?

何を判断指標にするのかわからないが、問題はどの時間軸で考えるかだ。

おそらく政府は7-9月の指標を持ってくるだろう。

四半期ベースの指標は、前期との比較がされる。

即ち、7-9月期の指標は4-6月期比で公表される。

落ち込み大きい4-6月期と比較すれば、7-9月期は間違いなく良い数字が出てくるだはずだ。

 

政府としてみれば、2014年4-6月期の消費の落ち込みは織り込み済。

7-9月期のデータを基に消費税増税を決定したいが為に、10月の決断としたはずだ。

 

我々国民が今更バタバタしても、消費税増税の流れは止められない。

流れを受け入れるしかないだろう。

 

しかし、外税10%は想像するだけで痛い。。。

 

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