早く死なないと損をして資産価値として元本割れする国内生保と長く契約すれば運用で資産が増える香港オフショア生命保険!

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国内の生命保険は早く死なないと損をすると揶揄されている。

これはどういう事かを図解したいと思う。

国内生保は死亡保障額が固定化されているので、早く死なないと意味がない。

国内の生命保険と海外の生命保険で同じ死亡保障額の生命保険に加入したとしよう。

国内の生命保険は死亡保障額は固定化されているが、香港など海外にあるオフショア生命保険は保険会社の運用によって死亡保障額が上がっていく事に特徴がある。

死亡保障額が一定の国内の生命保険は、長生きすればするほど支払った保険金額と亡くなった時に受け取れる死亡保障額の差が無くなっていくので、早く死ななければ損をすると言われてしまっている。

また、死亡保障額が一定であれど、将来的にお金の価値が下がってしまえば損をする可能性が生じる。

今の1,000万円と将来の1,000万円の価値は異なる。

物価が上昇すれば資産価値はその分だけ目減りしてしまうのだが、国内の生命保険はそうした点に対応できていない。

香港の生命保険の場合、保険会社の運用によって死亡保障額が増額されていくので、長生きして亡くなっても損をすることはなく、物価上昇にも対応できるようになっている。

日本の生命保険会社や銀行は利回り1%にも満たない日本国債を握らされているので、そもそも利回りの良い商品が生まれる土壌にない。

一方、そうした縛りのない香港の生命保険会社は、年利4~5%で運用が行われている。

こうした理由で国内の生命保険は早く死なないと意味がないのだが、解約返戻金の視点で図示すると、これまた差がある事が分かる。

点線部分が解約返戻金になる。

香港の生命保険は、死亡保障だけでなく解約返戻金も保険会社の運用によって受取金額が年々上昇していくようになっている。

その為、損益分岐点を早く迎えられ、10~15年ほどで支払った保険金額を受け取れる解約返戻金が越していく。

いわゆる貯蓄型の生命保険であるが、日本にも貯蓄型生命保険と呼ばれる商品があれど、満期間近にならないとプラスに転じない。

加えて、香港の生命保険は一部引き出しと言う仕組みもある。

死亡保障額を残したまま(契約を残したまま)、一部引き出しをすることもできる。

毎年上手く引き出し額を調整すれば、年金商品としても活用できるようになっている。

 

しつこいように書くが、日本の生命保険は早く死ななければ損をするので、はっきり言って契約する意味はない。

一方、香港の生命保険は長生きすればするほど運用期間が長くなるので、利回りによって死亡保障額や解約返戻金が上昇していく商品となっている。

日本も香港も長寿国家であるが、日本は社会保障も充実しておらず長生きすると苦しくなる事が少なくない。

だが、同じ長寿国である香港は長生きに対応した金融商品がある。

金融鎖国と言われる日本と、金融立国と言われる香港、生命保険一つをとっても、とても大きな差が生じている事が分かる。

香港の生命保険に興味がある人は、香港の正規代理店に直接連絡して、シミュレーションをお願いすれば良いかと思う。

 

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