国内生保はインフレリスクがあるが海外オフショアの生命保険は運用により対応されている!

2019/01/09

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生命保険の話をすると、将来的に物価が上昇したら損をする”インフレリスク”を気にする人が多い。

日本の生命保険は正しくその通りで、早く死なないと意味がない商品となっている。

海外の生命保険はインフレ対策がされている!

生命保険の契約は、死亡保障に対して支払保険金が決定される形となっている。

年齢や性別、健康状態によって死亡保障額と支払保険金が決定される。

同時に解約返戻金も決まってくる。

国内の生命保険は、契約時に死亡保障を決めると満期までその額は変わらない。

例えば、30歳で死亡保障2,000万円で契約したら、10年後に亡くなっても30年後に亡くなっても2,000万円は変わらない。

もし、将来的に物価が上昇したら、2,000万円の価値は下がってしまうので損をしてしまうのだ。

今、10年後、そして30年後で同じ2,000万円でも購入できるものが異なってくるのである。

特に年齢を重ねた後だと、支払った保険金と死亡保障額が同等になってくるので、それだけ損をする。

なので、早く死ななければ意味がないと揶揄されてしまう。

もちろん、物価が下がれば損をする事はないのだが、将来的に物価は上昇するのか・しないのかを考えた時、上昇する確率のが高いと考えられる。

日本の場合、日本円や日本国債を発行しまくっているので、日本円の価値は下がる事が予想され、相対的に物の価値=物価は上がると思われる。

”国内の生命保険は、契約時に死亡保障を決めると満期までその額は変わらない。”と書いたが、海外オフショアの生命保険の場合、保険会社の運用によって死亡保障が増えていくものもある。

日本から最も近いオフショアである香港にも、そうした生命保険がある。

インフレ対策がされているのだ。

死亡保障だけでなく、解約返戻金も同じように増えていく。

安定的に4%程度の利回りで回っていたりする。

(日本の生命保険は1.0%にも遠く及ばない。)

貯蓄型生命保険であれば、死亡時に家族に資産を遺せるだけでなく、老後資産としても活用が考えられるのである。

日本国内の生命保険は契約する価値はないが、海外の生命保険は価値ある商品となっているのだ。

 

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