タックスヘイブンとG20の戦いはウイルスと医者の戦いと同じか?

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ここ数年、G20がタックスヘイブンに対しての厳しさが増している。

テロなどの犯罪の温床になったりと問題がある部分もあるが、ルールが有る以上その隙を突くのは仕方ないところか?

 

タックスヘイブンを完全に封じ込めるのは困難だ

日本人でも香港やシンガポールなどのタックスヘイブン地域の特性を使っている人は多い。

銀行口座を開設したり、資産運用をしたり。

しかし日本居住者が海外で資産運用を行っても納税義務が無くなる訳ではない。

日本に住んでいる限りは納税義務は発生する。

こうした無知な人は額もかわいい話かもしれないが、確信犯で脱税を行う人もいる。

その額が大きければ大きいほど、脱税額が大きくなるので問題だ。

犯罪だけでなくこうした脱税に対してもG20は目を光らせている。

しかし、いくらG20が目を光らせようとも税金を逃れたい人は頭を悩ませる。

ルール(法律)を新設・改定しようと、その網を掻い潜る戦いは永遠に続くことだろう。

 

ウィルスと医者の戦い

古いウィルスを撃退すると新しいウィルスが出てくると言われるのが医学の世界。

ウィルスではなく自然との闘いかもしれないが、将来的にどのようなウィルスが出現するかは誰にもわからないだろう。

5年ほど前に世界を恐怖に陥れた新型インフルエンザ(2009年N1H1型)が良い例である。

戦いが終わる事はない。

これはG20とタックスヘイブン(と言うより脱税したい人)の戦いが終わらないのと同じであろう。

 

一方で、HSBChk(HSBC香港)などのタックスヘイブン銀行が口座開設を厳格にしているのも事実だ。

年々HSBC香港の銀行口座開設は困難になっている。

HSBC香港はルールに則って運営をしていても、ユーザー(口座開設者)が不法な事を行い、その責任がHSBC香港に及ぶリスクを排除する為だ。

HSBC香港の口座開設を行いたい人は早く行動することをお勧めしたい。

 

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