オフショア積立投資フレンズプロビデント契約祝10周年!10年の歴史を振り返ってみた!

2019/02/18

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私が契約しているフレンズプロビデント(Friends Provident)の積立投資、ふと見たら2009年2月からスタートしており、気付けばちょうど丸10年!

オフショア投資の10年選手は珍しい⁉長く継続する為のポイントとは?

フレンズプロビデントを契約して10年目という事は、私がオフショア投資を知って実践してから10年経ったという事である。

せっかくなので自分が知っている10年を振り返ってみたい。

20世紀末の金融ビックバンにより日本人が海外の金融商品を購入する事が可能となったが、そのタイミングで直ぐにオフショア積立投資を始めた人は少ないと思う。

2009年頃に香港金融ツアーと言うのが流行りだし、徐々にオフショア投資が日本人に浸透していった。

同時に業者間のお客さんの取り合いが活発になったのだろうが、業者間の叩き合いが激しい時でもあった。

叩き合いをした結果、2012年8月にフレンズプロビデントが日本市場を見切った。

残念ながら私が契約しているフレンズプロビデントは日本居住の日本人は契約できなくなってしまった。

今でも自社(自分)が関係していない他社(他者)を攻める事だけに必死な人がいるようだが、オフショア投資を契約している身としては、これ以上オフショア投資のプロバイダーが日本を見放さないように、叩き合いではなく切磋琢磨していってもらいたいと感じる。

フレンズプロビデントが日本を撤退して以降は、同じくマン島籍のRL360°や香港籍のスタンダードライフやアジアス(現FT Life)、ケイマン島籍のインベスターズトラストなどが日本人の顧客を取り合っていった。

しかし、香港籍の積立投資商品は2014年末にレギュレーションの変更が起こり、今まで通りの商品を販売できなくなってしまった。

これは対日本人に限った話ではないが、そもそも日本居住の日本人は契約できる商品が限られている中での話であるので、日本人が契約できるオフショア投資が更に限定される結果となった。

スタンダードライフ、今ではさっぱり名前を聞かなくなってしまった。

オフショア積立投資商品が契約できなくなっていく事もあってか、香港籍のオフショア生命保険に興味を持つ人が多くなってきたと思う。

だが、日本の金融庁から香港当局への通達があり、2018年7月を持って日本人個人での契約はできなくなった。

今は信託会社を介しての契約が可能となっているが、このスキームもいつまで持つか分からない。

オフショア投資10年の歴史を振り返ると、日本居住の日本人は年々契約出来る商品が減っている事が分かる。

今も契約できる商品はあるが、どのプロバイダーもいつ日本居住の日本人を契約不可とするかは分からない。

気になる人は行動を早めにする事をお勧めしたい。

さて、どの様に行動すれば長く継続できるのだろうか?

私は10年フレンズプロデントを契約してきたが、これからオフショア投資をやろうとしている人や始めたばかりの人に、2009年から契約しているというと驚かれる事が多い。

それだけ長く継続している人が少ないという事なのだろう。

積立投資なのでやると決めたらやるしかないのだが、続かずに途中で解約してしまう人が多いようだ。

長く続けるポイントはサポート力がある正規代理店(IFA=Independent Financial Adviser)と契約できるかどうかに尽きると思う。

サポートをしっかりと行ってもらうには金融や法律の知識がある事は当然必要となってくる。

「紹介者と連絡が取れなくなりました。」と相談メールがやってくる事が多いのだが、正規代理店との間に入ってくる紹介者、2~3年でいなくなってしまう事がほとんどだ。

これでは長く契約を継続する事はできないし、そもそも金融や商品の知識も乏しく正しく商品概要を把握していない事も多い。

自分がどの商品を契約するかはもちろん大事だが、それ以上に正規代理店の選定の方が重要なポイントになってくるのがオフショア投資の世界だと思う。

契約時だけでなくアフターサポートもしっかりと行ってくれる正規代理店であれば、契約中に何かあった時にも質問をする事ができるので、直ぐに疑問を解消できる。

◆英語で書類が送られてきたけど、この書類って何?
◆クレジットカードを変更したい!
◆引越ししたので住所変更したい!
◆自分が契約している商品概要をもう1回聞きたい!
◆一部引き出ししたい!
etc

金融や法律の知識がありサポート力がある正規代理店で直接契約すれば、10年以上継続して契約できる事は私で証明できた。

日本の政治・経済や金融に不安を覚えていて、資産だけでも日本から違うところで運用・防衛したいと言う時、ポイントになってくるのはそうした知識がある正規代理店を如何に探すかに尽きると思う。

私の周りには10年以上オフショア投資を行っている人も多いが、皆サポート力がある正規代理店にお世話になっている事が共通点として上げられる。

 

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