海外オフショア香港の貯蓄型生命保険のまとめ!日本居住の日本人の契約を受け入れている会社や加入方法とは?

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金融立国香港で提供されている貯蓄型生命保険は日本の生命保険と比較にならないほどの利回りとなっている。

利回りが良い理由や、日本居住の日本人を受け入れている保険会社や契約方法についてまとめてみたい。

香港など海外の生命保険が利回りが良い理由とは?

日本の生命保険は利回りが悪く、契約後直ぐに死ななければ損をすると揶揄される。

なぜ日本の生命保険は利回りが悪く、海外の生命保険は利回りが良いのだろうか?

それは、生命保険の保険料や死亡保障額がどのように決定されるかを考えると分かりやすい。

生命保険は、余命率、解約率、保険会社の運用力などで保険料が計算されるが、日本の生命保険会社は超低利回りの日本国債を握らされているので保険の利回りも悪くなってしまう。

これは生命保険会社に限った話ではなく、銀行にしても同じで日本は利回りが良い金融商品が組成できる環境にはない。

一方、香港などの海外の金融機関は日本国債とは無縁なので、利回りの良い金融商品が組成できる。

香港の生命保険会社は、日本ではなく数%の利回りがある安定した国の債権を組み込むことなどによって、4%以上の利回りで回っているのだ。

日本居住の日本人が契約できる香港の貯蓄型生命保険とは?

香港にはとても多くの生命保険会社がある。

日本でもお馴染みのアクサやプルデンシャル、マスミューチュアル(現ニッセイ・ウェルス生命保険)なども香港にあるが、こうした会社は日本居住者の契約を受け入れていない。

日本居住の日本人を受け入れていて貯蓄型生命保険を提供している会社、実はサンライフ香港しか存在していない。

年金プランや投資型商品に死亡保障が組み込まれているものもあるが、純粋な貯蓄型生命保険で言えばサンライフ社しか提供できていない。

サンライフ社の生命保険は4%を超える利回りとなっている。

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サンライフ香港の貯蓄型生命保険、トラスト(信託会社)での契約となっている。

多くのケースでは1年以内に信託会社から個人名義に変更しているようだ。

サンライフ社の貯蓄型生命保険の契約を考えていて見積もり・シミュレーションが見たかったり、契約方法の詳細を知りたい人は、香港にある正規代理店に直接連絡する事になる。

日本人スタッフが在籍している正規代理店もあるのだが、その中からサポート力があるところでお世話になるのが鉄則だ。

 

⇒ ご質問や香港生命保険の正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

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