平成時代に日本人が活用できる手法として広まっていったオフショア投資、令和時代にはどうなる?

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新元号が「令和」に決定となった。

と同時に、平成は残り1ヶ月。

平成時代に生まれたものや広まったものは数多くあるが、日本人のオフショア投資もその一つだと思う。

平成で広まったオフショア投資、令和ではどうなる?

平成の30年間で最も画期的だったものはインターネットの登場かなと思う。

インターネットの登場・発展により、とても早く情報を得ることができ、世界が身近になったと思う。

今からインターネットがない生活をしろと言われて、対応できる人はほとんどいないのではないだろうか?

スマホを自宅に忘れて出かけるだけで落ち着かない人も多いはずだ。

インターネットと比較すると格段と規模は小さいが、資産運用の世界で言えば、日本人が海外・オフショアを活用して資産運用を行えるようになったのも平成の大きな出来事である。

20世紀末の金融ビックバンにより、日本人が海外の銀行口座を開設したり、海外の金融商品を購入することが可能となった。

金融ビッグバンは、バブル崩壊後の1996年11月に第2次橋本内閣が発表し、2001年度にかけて行われた大規模な金融制度改革のことを言うが、平成8年~13年の事である。

昭和の時代は海外を活用して資産運用を行う事が出来なかったと考えれば、日本人にとっては有難い話と言える。

そもそも、昭和の時代(特に後期)は経済成長が進んでおり、銀行金利も高く、株価や不動産もほっておいても上昇した時代なので、海外で運用を考える必要はなかった。

バブル崩壊後の日本経済は停滞しており、平成は海外・オフショアを活用する日本人が増えた時代と言える。

平成20年頃がオフショア投資最大のブームであり、今では落ち着いているような気がするが、まだまだオフショア投資を知らない日本人の方が圧倒的に多いので、今後も海外に目を向ける人は減らないように感じる。

(今も日本絶対主義の人がいるが、それはそれで驚きである。)

人口減少や少子高齢化を考えると、令和の時代に経済が上向くことは考えづらい。

自分の資産について真剣に考えれば、海外を活用すべきと考えるはずだ。

だが、日本政府は簡単に海外へお金を流すことを許さないような政策を取っている。

(金融ビックバンに矛盾しているような気がするが。)

そして、世界的にもマネーロンダリング対策で国家間のお金の流れを注視せざるを得ない状況となっている。

更に言えば、日本居住者に対しては年々申し込める海外オフショア金融商品が減少されているという事実もある。

海外オフショア投資を始めたいのであれば早ければ早いだけ良いと言うが、令和の時代は更にスピードが求められる。

インターネットやLCCの登場により世界は急激に狭まったといわれているが、同時に入口が狭めらている分野もある。

それがオフショア投資。

情報化社会が加速度的に進んでいく事が予想される令和時代だが、オフショア投資や海外への資金移動は今後狭まっていくと思われるので、個人個人にとってはそのスピードに負けない事が求められる時代になると感じる。

 

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