日本人が契約できる香港の生命保険会社の一覧まとめ!Sun Life(サンライフ)とFTLifeお勧めはどっち?

2019年6月24日~26日in香港!IFA紹介・HSBC香港口座開設・会食希望etc
詳細はこちら! ⇒ 希望者はどうぞ。

香港のMass Mutual(マスミューチュアル)が日本人を受け入れるのではないか?という話があったようだが、YFLifeに社名が変更され、結局は日本居住者の
受け入れはしていないようだ。

日本人を受け入れている香港の保険会社はSun Life(サンライフ)とFTLifeの2社だけとなっている。

日本人が契約できる香港の生命保険会社は2社しかない!その背景とは?

香港籍の生命保険、2018年6月末で日本人が香港に渡航して個人名義での契約はできなくなった。

現在は信託会社を設立して契約するスキームとなっている。

その為、香港に渡航せずとも契約できる。

Mass MutualはAlibaba(アリババ)やTaobao(タオバオ)の創業者である馬雲(ば うん、英語: Jack Maジャック・マー)が役員を務める企業に買収され、日本人を個人名義で受け入れるのではないか?と囁やかれていた。

2018年6月までで日本人が個人名義で契約できなくなったのは、日本の金融庁が香港政府直轄のInsurance Authority(通称HKIA、香港保険監督当局)に圧力をかけたからだと言われており、さすがに後発で政府直轄で決めた流れに逆らえなかったのかなと思う。

また、Mass Mutualは日本の金融庁に登録して日本で日本人向け商品を展開している。

マスミューチュアル、聞いたことがあるはずだ。

日本のマスミューチュアルは日本生命と経営統合し、2019年1月1日からニッセイ・ウェルス生命保険株式会社となっているが、日本の市場に参入している以上、日本居住者が香港のMass Mutualに流れてしまったらグループ全体で問題という事もあったのかもしれない。

日本でお馴染みのアクサも、かつては香港AXAでも日本人が契約できたようだが、今ではできなくなっている。

今現在、日本人が契約できる香港の生命保険会社はSun LifeとFTLifeだけとなっているが、両社とも日本の金融庁に登録しておらず、日本では活動していない。

だからこそ、香港の会社が日本人を受け入れられるのだろう。

【日本人が契約できる香港の生命保険会社一覧まとめ】とタイトルにしているが、まとめるも何もこの2社しか日本人は契約ができない。

では、この2社のどちらと契約するのが良いのだろうか?

日本人が契約できる香港の生命保険会社Sun LifeとFTLife、どっちがお勧め?

日本人が契約できる香港の生命保険会社はSun LifeとFTLifeの2社しかない。

どちらが良いかと言う前に、どちらの商品も日本の生命保険とは比較にならないほど安く利回りが良い事は話の前提としてお伝えしておきたい。

特に人気なのは貯蓄型生命保険だが、死亡保障、解約返戻金(貯蓄性)が日本の商品とは比にならない。

Sun Lifeはカナダに本社があり、1865年に設立された歴史ある会社である。

日本を含め東アジアの拠点が香港となっており、日本人が契約している香港の保険会社としてはSun Lifeが一番多いと推測される。

一方のFT Lifeは、昨年2018年末に香港の不動産会社が中国のJDグループから会社を買収している。

そのJDグループは2016年にベルギーとオランダに本社があるAgeas(アジアス)から買収をしている。

Ageasの旧名はFortis(フォルティス)。

買収される事自体は悪い事でもないが、その最中に既存客を含めクレジットカード手数料を引き上げたのが気になるところ。

Ageas時代には生命保険ではなくオフショア年金プランを中心に日本人を受け入れていた。

FTLife後に生命保険の販売に力を入れたようだが、まだまだ実績が乏しい。

見積もりを見るとスゴい数字が出ているようだが、実績がないことに加え、運用が超積極的になっているので、見積もり通りに進むのか全く分からない。

Sun Lifeの場合、債券中心に4~5%の運用となっているが、実績があり、安定感がある。

こうした点から、私個人の主観としてSun Lifeの方をお勧めしたい。

海外オフショア生命保険を子供時点で加入すると驚異のパワー!5歳児と30代のシミュレーション結果はこれだ!

香港の生命保険に興味がある!

Sun LifeとFTLifeのどちらが良いか悩んでいる!

と言う方は、Sun LifeとFTLife両方の取り扱いがある香港の正規代理店に直接問い合わせをして聞いてみれば良い。

とは言え、Sun LifeもFTLifeも香港籍の商品なので、香港の正規代理店では両方扱っている事がほとんどだ。

となると、正規代理店の選定はサポート力で決めなくてはならない。

正規代理店は契約時だけでなく契約後のサポートも担う会社である。

住所変更などの事務手続きはもちろんだが、被保険者が亡くなった時や一部引き出ししたい時など、スムーズに対応してもらわなくてはならない。

香港の生命保険に興味があるならば、日本人スタッフがいてサポート力がある正規代理店に直接連絡して、自分がどの商品が合っているかなどを聞いてみてもらえればと思う。

 

⇒ ご質問や正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

 

★☆★LINE@やってます!★☆★
【オフショア師匠のちょっとウラバナシ!】


友だち追加



★☆★フェイスブックやってます!★☆★
https://www.facebook.com/investorbrain/
いいね!を押してもらえると嬉しいです♪




Sponsored Link