学資用積立で20年以上経過しているスーパー定期預金満期・中間利払いのお知らせから銀行金利や学資保険について検証してみる!

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私の親が私の学費用の為に積み立てていた定期預金があり、そのまま継続されている。

私名義で親が支払っていたのだが、私名義の口座である為に親であっても手が付けられないようだ。

今の時代に日本国内の金融商品で学資積立てをするのはナンセンス!

昭和50年代前半に生まれた私。

その私の為に親は学資積立てとして定期預金を組んでいたようだ。

全く知らなった事実であるが、有難い話である。

感謝!

当時は銀行金利も高く、普通に定期預金で積み立てをしていたようだ。

平成から令和の時代に定期預金を組むと言ったら「止めるべき!」と誰しも思うが、昭和時代であれば間違いない考えだったと思う。

私名義で口座を開設し、親がコツコツ貯蓄していた。

その定期預金、疾うの昔に満期を迎えているものの全くの手つかず。

ただし、時代の変遷の中で法律が変わったのだろう。

私名義の口座、親であっても勝手に引き出しができなくなっているそうだ。

黙って引き出せば分からないと思うのだが、同居していないと告げたのだろうか?

住所変更などを求められたらしい。

実家に帰省しているタイミングでその手続きをして、私のもとに郵送物が届くようになった。

積立額や積立年数の詳細は全く聞いていないのだが、おそらく毎月1万円を10年間で計120万円積み立てたのだと思う。

金額の大小はここでは議論しないが、公務員であった父親らしいと言えば、父親らしいなと感じる。

蛇足だが、成人後に親戚経由で聞いたのだが、私の両親は父親が家計を管理していたそうだ。

積立て開始から30年以上、満期から20年以上経過していると思われるこの定期預金、積立総額120万円に対して現在は約127万円。

トータルで見ると6%弱のプラスだが、複利で計算してみると年利平均0.3%にも満たない。

昭和の時代に金利がまだ付いた時に頑張って増えたものの、平成以降はほとんど数字が変わっていないはずだ。

金利を見ると1,270,576円に対して317円付いているが、計算すると0.025%で税引き後は0.020%。

このままではお金は増えず、物価が上昇していけば実質価値は減少してしまう。

(既に実質価値はマイナスになっているはずだが…)

72の法則で計算しても、0.020%で資産が2倍になるのは3,600年後である。

私名義のこの定期預金とは言え、実質的に私のものではないこのお金。

通帳も私の下にはない。

親には「自由に使えば良いのに…」と話をしているのだが、手を付ける様子はないようだ。

タンス預金ではないが、こうした眠っているお金が日本にはたくさんあって、政府は何かしら徴税できないかと狙っているように感じるので旅行にでも行ってもらいたいのだが。

親のお金に手を付けるのは心が痛いので何とかして親に使ってもらおうと思うのだが、個人的に使うのであれば、1年償還で40%の配当が付くような案件に出資するのが一番かなと感じている。

 

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令和の時代に学資保険をするのなら?

時は令和時代、学資保険をするのであればどのような商品がお勧めだろうか?

もちろん、日本の定期預金や学資保険でない事は明らかだ。

では、海外の学資保険でお勧めな商品があるかと言えば、それもない。

海外にも学資保険があるのだが、仮に大学に行かなかった際に引き出しができないなど、条件が厳しいものが多いからだ。

だが、学資保険と謡っていなくても、学資保険のように扱える商品がある。

例えば、Investors Trust社(イベスターズトラスト)のS&P500Indexという商品がある。

子供の将来の為に学資保険に入りたい!インベスターズトラストのS&P500Indexは15年積立てれば140%が元本確保されている金融商品!

15年コツコツと積立てれば140%が確保されている商品だ。

140%以上になる確率もある。

15年なので、子供が3歳までに契約していれば、大学入学に間に合う。

学資保険に特化した商品ではないので、満期後は学資以外に活用する事も可能だ。

また、お子さんを生命保険に加入するという方法もお勧めだ。

海外オフショア生命保険を子供時点で加入すると驚異のパワー!5歳児と30代のシミュレーション結果はこれだ!

生命保険ではあるものの、一部引き出しができる。

教育資金などが必要になったら解約することなく、お金を引き出す事ができるのだ。

生命保険は余命率が高いほど支払保険料が安くなり、時間を使った複利効果でリターンが望めるので、被保険者の年齢が若ければ若いほどお得になる。

0歳児が最もお得になるのだが、親が契約者となりお子さんを被保険者にして契約する事が海外では多い。

 

昭和時代は日本の金融商品でも良かったかもしれないが、バブルが崩壊した平成時代を経て、令和時代は海外を活用する事が日本人が資産を増やす活路になっていくはずだ。

 

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