オフショア投資のブランディングは商品の中身よりも関わる人によって左右されている!

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日本居住の日本人が契約できるオフショア投資商品は限定されている。

今後も継続して日本居住者の受け入れを認めてくれるかどうかは分からないので、契約できるオフショア投資があるのはとても貴重な事であるが、そうした商品を価値あるものとするもしないも「人」の問題だなと感じる

オフショア投資商品の良し悪しを決めているのは正に「人」!

オフショア投資商品についての質問の中で、「この商品はどうなんですか?」と純粋な質問をしてくる人も少なくない。

詐欺的な商品についての質問を受けることもあるが、質問してくる商品のほとんどは何ら問題のないことであるケースが多い。

日本居住の日本人が契約できる商品は限られているのだが、RL360°(アールエルスリーシックスティ、旧名ロイヤルロンドン)、Investors Trust(インベスターズトラスト)、Sun Life(サンライフ)など、契約に値する信頼が置ける会社である。

だが、そうした会社の商品情報を誤って伝えている人が多いのが困った問題。

利回り●%以上と誇張して話してみたり、手数料を間違って伝えていたり、最初の2年間だけ積み立てておけばその後は停止しても大丈夫と言ってみたり・・・

こうした人がいるので、信頼できる会社・商品であっても日本国内ではブランド力が低下する事になり、保険会社側が日本居住の日本人の受け入れを停止させる結果となってしまう。

【オフショア投資プロバイダー日本から撤退状況】

プロバイダー 備考
2009年 zurichlife
2009年 AVIVA
2012年 Frineds Provident
2014年 Hansard
2017年 RL360° 一部契約可能

間違った情報を伝えている人は本当に知識がないのか?それとも何とか契約させる為のトークなのか?どちらか分からないが、どちらにしてもブランド力を低下させるだけでプラスになる事は何もない。

日本居住の日本人が契約できる商品が減っていくというマイナスな状況に陥らせているだけである。

こうした状況で、オフショア投資商品の契約を考えている人は正しい知識を持った人から契約する事が重要になってくるが、その為に正規代理店と直接契約してサポートまでお世話になる事がポイントとなる。

どんな人から情報を聞くかは重要であるが、香港の金融当局で登録されている会社の人たちでなければ最終的には安心する事はできないはずだ。

 

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