メティスグローバル(Metis Global)やコーンヒル(Cornhill)を私がお勧めしない理由とは?

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メティスグローバル(Metis Global)やコーンヒル(Cornhill)に関する問い合わせ・質問をもらう事が多い。

そうした相談に対し、私なら敢えて選択しません!と回答しているのだが、その理由を公開したいと思う。

メティスグローバル(Metis Global)もコーンヒル(Cornhill)もIFA1社しか取り扱いのない商品!

メティスグローバルは香港、コーンヒルはルクセンブルグで登録されている会社である。

毎月積み立てた金額をファンドで運用していくファンドオブファンズ(fund of funds)型の金融商品を提供しており、オフショア積立投資のセービングプラン(Savings Plan)で見られる一般的な商品体系となっている。

ならば、契約しても問題ないのでは?と思うかもしれないが、敢えてこうした商品を契約する理由が見つからない。

メティスグローバルもコーンヒルも取り扱っているIFAが1社しかない。

オフショア投資は何かあった時にIFAの変更ができるのだが、1社しかなければIFAの変更ができず、これがリスクとなってしまう。

仮に、成績が良ければ問題ないのでは?と思うかもしれないが、サポート面で人間的な相性が合わなかったとしてもIFAの変更ができないのだ。

オフショアのファンドオブファンズ型のセービングプランとしては、多くのIFAが扱っているマン島籍のRL360°やケイマン島やプエルトリコ籍のインベスターズトラスト(Invetors Trust)があり、こうした会社と契約できるのであれば、こうした会社と契約すれば良いのでは?と思うだけである。

どの商品にしろ、いつまで日本人・日本居住者を受け入れてくれるかは分からないので、興味がある人は契約できるうちに契約するのが鉄則となる。

また、どの商品にしろ、満期前に一時停止して後はほったらかしにしても大丈夫!と案内してくる人には注意が必要だ。

初期口座中の2年だけ積み立てれば良いとか、25年や30年の契約で最初の数年だけ積み立てれば良いとか言っている人がいるようだが、そうした事をすると資産は増えるどころか手数料に食い潰されてしまって資産はほとんど残らない。

何の為に契約しているのか分からず、意味を持たなくなってしまう。

商品選定ももちろん大事だが、正しい商品知識を持ったサポート力がある正規代理店に話を直接聞いて契約する事が重要となってくる。

 

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