IFAによって成績が同じ商品と異なる商品がある!保険会社が運用するかどうかの違いだが、その際のIFA選定基準とは?

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海外オフショア投資を行う上で最も重要なポイントになってくるのはIFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる正規代理店の選定である。

IFAは契約から事後サポートまでを請け負う会社である。

オフショア投資のIFA選定で最も重要な判断ポイントはサポート力!

オフショア投資はIFAによって成績が同じ商品と異なる商品に分かれる。

例えば、生命保険やアニュイティと呼ばれる年金プランは生命保険会社の運用によって死亡保障や解約返戻金、年金受給額が決まってくる。

なので、IFAによって数値に差が生じる事はない。

こうなると、IFAの選定はサポート力があるところを選ぶことが最重要となってくる。

他社に丸投げする事無く、満期まで自社で直接サポートしてくれるIFAを探し出し、直接話を聞いて契約すれば良い。

IFAによって成績が異なるのはどのような商品だろうか?

これはSavings Planと呼ばれる運用商品で、ファンドオブファンズ型の金融商品がこれに該当する。

日本人が海外投資で最も多く契約しているのは、オフショア積立商品と呼ばれるものだと思うが、この商品もこのタイプとなっている。

IFAによって成績が決まると言うよりも、ファンド価値によってリターンが変わってくるのだが、このファンド選択は自分で行う事もできる。

自分ではなくIFAなどに一任する事も可能だが、こうなるとIFAで成績が異なってくることになる。

だが、どのIFAを選択しても、長期契約となればそれほど成績は変わらないと思う。

どのIFAも強い局面、弱い局面をこなしながら運用していくので、長い目でみればどこが成績が良いかは予想できないし、それほど変わらないと考えていた方が良いだろう。

短期的な思考ではなく、長期的なスパンで見なくてはならない。

積立投資の鉄則的な考えであるが、目先の数字だけを追ってしまうと、弱い局面に入ったIFAを追いかけてしまう展開になりがちなので注意が必要だ。

IFAは移管(変更)も可能だが、何度も移管しているとその足跡が残ってしまうので、どのIFAからも受け入れを拒否されてしまう。

なので、何度も移管をすることはお勧めできない。

では、どのようなIFAを選定すべきかと言えば、やはりサポート力があるところとなってくる。

長期的に成績がそれほど変わらないと考えれば、サポートが良いかどうかに尽きる。

長期契約になるオフショア積立投資商品、サポートが杜撰であれば、そもそも契約を維持する事などできない。

 

どのような商品を選定するにしても、サポート力があるIFAにお願いする事は鉄則と言える。

 

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