経営者がRL360°・サンライフ香港を契約しHSBC香港の口座を開設するケースが多いのは何故か?

経営者がRL360°のSavings PlanであるQuantum(クアンタム)とサンライフ香港を契約し、香港のHSBCの銀行口座を開設している人が多い。

何故だろうか?

直近のリスクや将来的な保全を考え保険と積み立てを行い、海外に銀行口座を作ると言う考え!

経営者は今現在はもちろんだが、会社の将来までを考えなくてはならない。

ビジネスの拡大を目論みつつ、もしもの時のリスクも視野に入れておく必要がある。

リスク対策として生命保険に加入するのだが、海外の保険を利回りの良さを知っていればもちろん海外の保険を選択する。

日本の生命保険の死亡保障は1社最大7億円で、複数の保険会社を使っても10億円までと言われているが、海外では100億円でも可能だ。

そして、死亡保障に対する支払保険料も日本と比較して格段に安い。

ただし、日本居住の日本人が契約できる海外の生命保険は限られており、香港のサンライフ社を選択するケースが多い。

(死亡保障額が大きくなっていくと、アメリカのパシフィックライフ社を選択する経営者が多くなる。)

海外の生命保険に加入する事でもしもの時のリスクに対応できるのだが、将来的なヴィジョンでSavings Planと呼ばれる積立投資も契約するケースが多い。

商品によって支払期間は異なるが、生命保険は短期間で支払う経営者が多い。

短期間で支払って自分が亡くなった後にも会社を存続できるようにしているのだが、将来的な事を考えてビジネスで得た利益を国内で内部留保するだけでなく、海外に分散させるためにクレジットカードを使って資産フライトをしている経営者がたくさんいる。

Savings Planはクレジットカードで積立できるのだが、クレジットカードの枠を上手く活用して海外に資産を移している。

日本だけにお金を置いているのはリスクだと感じているだろうし、資産フライトさせたお金は将来的に海外でのビジネスで活用したり、自身が海外移住した後の事を考えたりと様々だ。

日本居住の日本人が契約できるSavings PlanはRL360°のQuantumとInvestors TrustのEvolutionくらいしかないが、歴史と伝統あるRL360°社を選択する経営者が多い。

海外の金融商品の契約となるので、海外の銀行口座もあった方が良く、選択するのはHSBCである事がほとんどだ。

(ただし、HSBCの法人口座はとても作り辛くなっている。)

生命保険としてサンライフ香港社、積立としてRL360°、そして銀行口座としてHSBC香港を持つ人が多く、オフショア投資の3点セットと言われる事もあった。

法人・個人のどちらで契約するかはケースバイケースであるが、会社だけでなく家族の事も真剣に考えれば、日本ではなく海外の金融システムを使いたいと考える経営者が多いのだろう。

どのような商品をどのように組み合わせるかは、IFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる正規代理店の腕の見せ所となってくる。

 

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