自国通貨の持ち出し制限がある国も多いが日本はない!資産フライトできる間にした方が良いでしょう!

資産運用の基本戦略として分散投資がある。

日本円だけを所有したり、日本国内だけで投資を行うのではなく、国際分散投資を行うべきであるが、それができる環境であるうちに実行すべきである。

海外には自国通貨の持ち出し制限がある国も多い!日本人は国際分散投資ができる環境にある!

海外分散投資を行うには、海外に銀行口座や証券口座・投資口座などを開設し、日本円を移す事がスタートとなる。

海外に行く時に100万円以上の資産を持っていく際には税関に届け出が必要となっていたり、銀行間で国際送金すると自動的に国税にデータが提出される事となる。

また、国外に5,000万円以上の資産がある人は国外財産調書の申告が義務付けられていたりするが、資産フライトする事や海外に資産がある事自体が法律で禁止されている訳ではない。

だが、海外では厳しく自国通貨を海外に持ち出す事を制限している国もある。

例えば中国では、人民元は持ち込み・持ち出しは共に20,000元までに制限されている。

東南アジアでは外貨は自由に受け入れるものの持ち出しに関しては厳しく規制している国が多い。

東南アジアの銀行口座で高金利を謡っているところがあり、その銀行口座に魅力を感じてしまう人もいるようだが、東南アジアの銀行口座を開設・入金できたものの、そこから海外出金できずに悩む人が少なくない。

(そもそも、高金利である理由をしっかりと吟味するとリスクが大きい事が見えてくる。)

日本人は資産フライトが許されているのでその恩恵を享受すべきであるが、どこに資産を移すかもしっかりと考えなくてはならない。

カンボジア・フィリピンetc東南アジアで銀行口座を開設すべきでない理由はソフトカレンシー・ローカルカレンシーの国だから!

日本は資産フライトが許されている国であるが、預金税の導入なども叫ばれているので、いつまで自由に資産フライトできるかは分からない。

Savings Planと呼ばれるRL360°のQuantumなどのオフショア積立投資商品などはクレジットカードで引き落としができるので、日本にいながらコツコツと資産フライトができる。

マン島や香港など、歴史的にみても信頼感があるオフショア地域の金融商品を用いる事で安全に資産を移す事ができるのだ。

ただし、こうした商品もいつまで日本居住の日本人の新規受け入れをしてくれるかは分からないので、行動は早めに行った方が良い。

長期契約となるオフショア積立投資だが、契約を早く行えばそれだけ早く満期を迎え、資産分散・資産フライトを早く完了する事が出来る。

中国では人民元の持ち出しが制限されていると書いたが、中国の要人や富裕層もこうしたオフショア金融商品を活用して、先ずは香港に資産を移している人が多い。

そう考えると、香港の金融システムは簡単に崩壊する事はなく、今後も香港はオフショア金融センターとしての地位を維持していけるのだろうと感じる。

 

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