お医者さん(医師)は詐欺に遭う人が多い!?ドクターにお勧めの資産運用法とは?

2020/01/20

先日ご紹介した『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』で金融詐欺の被害者の中に医師がたくさんいると書かれていた。

本当だろうか?

知的で高収入の人ほどお金の事を学ばず投資詐欺に遭いやすい?人によりけりだと思う!

本の冒頭、目次より前の部分で以下のように記述されている。

知的で高収入の人にありがちなのだが、普段の生活が忙しすぎて、お金のことを学ぶ時間がなく、それに特に興味を持っていなかった。私は昔からお金に興味があり、あらゆる金融詐欺の話を読んでは、その手口にあきれたり感心したりしていたのだが、そんなときにひとつ気づいたことがある。それは、被害者の中に医師がたくさんいることだ。とはいえ、考えてみればべつに驚くことではないのだろう。彼らは大金を持っているが、お金の知識はほとんどないからだ。

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』より。

高度な専門職に就いている方はその知識・分野にもちろん長けているが、経営面含めてお金に関して蔑ろにしてしまう傾向があるようだ。

お金があるので、投資詐欺に遭いやすい人が多いのかもしれない。

だが、もちろん全ての医師や高度な専門職に就いている人に当てはまる話ではない。

私の周りにも医師の友人・知人がいるが、技術を高めるだけでなく如何にお客さん(患者さん)に喜んでもらえるか?どうやったら新規のお客さんに来てもらえるか?スタッフさんの満足度をどうやって高めていくか?と言った視点で、単なるお医者さんではなく経営者としてのビジョンを持って活動している人も少なくない。

そして、経営面について深く考えている人はお金についてもしっかりと勉強していて、資産運用についても常に学び・考えている。

お金・資産運用・投資を学んでいくと、日本経済、日本円、日本の金融会社を使う事にリスクを考えるので、必然的に海外に目を向くようになる。

海外オフショアの金融商品を契約している医師は多いと思う。

私の周りの医師だけと言う事ではないと思うが、私の周りの医師には香港などの”オフショア金融センター”を活用している人が何人もいる。

HSBC香港の口座を作ったり、オフショア籍の積立投資や生命保険に加入して分散投資で資産防衛しながら運用を行っている。

類は友を呼ぶではないが、私がお金の話が好きだからそうした医師が周りにいるのだろうし、医師に限らずそうした人たちが集まってくるのかもしれない。

お金がある医師だからこそ、余裕資金をどのように防衛・運用していくかを真剣に考えなくてはならないはずだ。

 

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