2020最新版 HSBC香港口座開設状況!契約できる時に行動して凍結・休眠とならないように維持するのが鉄則!

年々口座開設が困難になっているHSBC香港。

最新の情報をお伝えしたい。

もちろん今でも口座開設可能だが、テクニカルな部分が多い!

HSBC香港の口座開設で基本的な持参物は以下の通り。

英文の住所証明書やパスポートが必要で、TAX ID(日本居住の場合はマイナンバー)は持っていく必要はないが、記載しなくてはならないのでメモしておく必要がある。

(住所証明は不要になったと言う話もあるが、まだテスト段階のようなので持っていった方が良いだろう。)

そして、HSBC香港の窓口で英語か広東語で会話をしなくてはならない。

年々口座開設が難しくなっているのは、HSBC香港側として利益を得られるクライアントかどうかを抽出するようになっている事がポイントになってるからだと推測している。

口座を作ってもお金を動かさず何もしない人を受け入れることはなく、会話が全くできない人は逆に対応するのにコストがかかってしまうので相手にされないのは当然だ。

HSBC香港側にメリットがあるクライアントと判断してもらわなくてはならないが、単にお金を置いておくだけではダメなので、ポーズだけでも投資などを行いHSBC香港の口座を使う事を伝えなくてはならない。

HSBC香港では投資口座を作る事ができ、香港株や投資信託などの取引ができるので、そうした取引を行いたいと答えるなど、テクニカルな対応が必要となっている。

また、HSBC香港で投資をするにはそれ相応の資金が必要なので、口座開設後に資金を入れる事を話して、その証明書も持参した方が良い。

残高が数百万円以上ある日本の銀行のアカウントのコピーも持って行くべきである。

投資目的と言う意味では、オフショア積立投資や海外生命保険を既に契約しているのであれば、そうした金融商品の証券や評価レポートも用意しておいた方が良いだろう。

必要書類をまとめると、

◆パスポート
◆英文の住所証明
◆マイナンバー
◆数百万円の残高がある銀行口座のコピー
◆オフショア積立投資や生命保険を契約しているのであれば、その証券や評価レポート

こうした書類を持っていき、HSBC香港と英語か広東語で好まれる客となるように対応しなくてはならない。

ただし、必要書類を用意して英会話での対応に自身があったとしても、突然HSBC香港の本店や支店の窓口に行ったところでスムーズに対応してもらえない可能性が高い。

日本人が突然やってきて、その時点ではどんな人か分からないので気持ちよく対応してもらえず、有無も言わせずに断られてしまう事もある。

HSBC香港の口座開設を成功させたいのであれば、現地情報に精通した有料サポート会社に頼んだ方が良いと思う。

必要書類はもちろんであるが、最新情報に合わせてテクニカルな英会話問答集を用意してくれたりレッスンをしてもらえる。

そして予約も入れてもらえるので、門前払いを食らう事もない。

HSBC香港は年々口座開設が難しくなっているが、海外オフショア投資や分散投資のベース基地になるべきものである。

口座開設が難しくなっていると言う事は資産フライトが難しなっていると言う事。

作れる時に作った方が良いし、苦労して口座開設した人の方がその価値を把握しており、凍結・休眠とならないようにしっかりと維持する傾向にあるようだ。

HSBC香港に興味がありつつ口座開設できていない人は、早めにチャレンジする事をお勧めしたい。

*ご質問やHSBC香港の優良サポート会社の紹介依頼はこちらから。

 

 

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