年金制度の損益分岐点(年齢)は東京五輪?世代間格差の現状!

2014/05/16

年金に関して不安を覚えている人は多い。

不安を通り越して諦めている人も多い。

実際の損得勘定はどうなっているのだろうか?

 

年金制度の損益分岐年齢は?

日本の年金制度は賦課制度。

現役世代が高齢世代を支える。

現役世代が高齢者世代よりも多ければ年金制度は余裕が出るが、

現役世代が高齢世代よりも少なければ年金制度は苦しくなる。

自分の現役時代よりも高齢者になった時に高齢化が進んでいれば損をするが、日本は正にこの流れ。

年齢
‐1,790万円 29歳(1985年生まれ)
-1,160万円 39歳(1975年生まれ)
-380万円 49歳(1965年生まれ)
54歳(1960年生まれ) +40万円
59歳(1955年生まれ) +470万円
69歳(1945年生まれ) +1,930万円

 

54歳が損得分岐年齢になっている。

あと6年すれば、年金を負担している全ての世代は得する事のない年金制度の為に支払いを行う事になる。

賦課制度なので現役世代が高齢者の為に支払うことになるが、若者が年金からそっぽを向くのも仕方ない。

 

2020年からの日本社会

6年後といえば2020年で東京オリンピックの年。

東京オリンピックに向けて盛り上がりをみせ、景気も良くなるかもしれない。

しかし、過去のオリンピックでも問題となっているケースがあるが、それはオリンピック終了後の景気後退。

バブル崩壊に似ているかもしれないが、一気に盛り上がると覚めるのも早い。

ソチオリンピック終了してから約3ヶ月だが、日本人の多くは既にソチから心は離れているだと思う。。

今ソチの街がどうなっているのだろうか?

私にもわからない。

 

日本の首都:東京で有り、既存設備を多用することから、そこまでの落ち込みはないかもしれない。

しかし、オリンピック以前の盛り上がりはキープすることは不可能だ。

そして、2020年を機に少子高齢化に端を発する問題がどんどん明るみになっていくと、日本はどうなるのだろうか?

 

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