令和最初の成人の日!日本の人口問題を考える日にして内需減少や社会保障費圧迫に対し自助努力で対応できる大人になろう!

2020年、令和初の成人の日、122万人の方が新成人となったようだ。

おめでとうございます!

総人口も新成人も減少している日本!

毎年、成人の日と9月の敬老の日は人口問題を考える日であると勝手に考えている。

人口データがニュースに取り上げられやすいからだ。

2020年の新成人は122万人となっているが、1994年(平成6年)から減少傾向が続いている。

日本が新成人人口の推計を開始したのは1968年(昭和43年)からとなっているが、成人に達した人口が最も多いのは1949年(昭和24年)生まれの第1次ベビーブーム世代が成人となった1970年(昭和45年)の246万人。

ここから減少したものの1980年代(昭和50年代後半)から再び新成人人口は上昇に転じ、1971年から1974年生まれの第2次ベビーブーム世代が成人に達した時には200万人台となったが、それ以降は再び減少に転じている。

2020年の新成人は1970年の半数以下となっていて、これでは日本の総人口が増える事もない。

(↑総務省統計局公式サイトより)

日本の総人口も2004年をピークに減少に転じている。

日本は少子高齢化しながら人口減少が進んでいて、内需縮小や社会保障費の圧迫など経済的に厳しい局面へと突入している。

新成人に何の罪もないのだが、政府に特に状況を一変させる力がある訳ではないので、将来資金の構築を含めて自助努力で生きていかなくてはならない時代となった。

これが問題を先送りしている日本の現状である。

だが、今は世界が近くなったというメリットもある。

インターネットや航空網の発達・発展により、仕事にしても資産運用にしても世界が使える時代になっている。

日本だけを見据えるのではなく、世界を見れば楽しく生きていけると思う。

と言うより、世界を見る事は重要で、世界を見れば日本の良い点、悪い点を判断できるようになってくる。

 

民法改正で2022年4月から成人は18歳以上となるが、2023年以降の新成人はどうなる!?

日本が20歳を成人とするのは、1876年(明治9年)の太政官布告によって定められたそうだ。

それまでは地域によって成人年齢はバラバラであった。

ご存知の通り、2022年4月1日から民法が一部改正されて18歳以上が成人となる。

これで新成人人口が増えたとは誰も勘違いしないと思うが、2023年1月の成人の日はどのような状況になるのだろうか?

3年分の成人式をまとめて開催するのだろうか?

2023年以降は高校在学中に成人の日を迎える事になるが、大学入試と重なる事になるので、盛大に祝えなくなるのかもしれない。

私は大学から親元を離れて生活しており、成人の日で久しぶりに会う地元の友人と懐かしい感動をしたものだが、そうした感慨に浸る事もないのだろう。

(LINEなどで気軽に繋がる時代なので、そうした感慨もないのかもしれない。)

あれからかなりの日々が経ったが、今でも会っている地元の友人は真の友人なんだと思う。

 

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