ロレックスRolexのブランド力!日本では販売規制となったデイトナ・ステンレススチールSSは海外では購入できる?

2019年11月からロレックス正規販売店で、一部人気商品の購入が制限されている。

人気がありすぎて転売目的の購入者も多く、品薄になっている為の処置となっているようだ。

香港でデイトナマラソンしても販売しているロレックスの店舗は見つからない!

今、日本国内のロレックス正規店に行くと、販売方法が変更になったと案内される。

購入時に顔写真付きの身分証明書の提示が必要で、購入した同一モデルは5年間、他人気モデルは1年間購入不可となったようだ。

対象となっている人気モデルは以下の通り。

◆コスモグラフ デイトナ(Ref.116500LN)
◆サブマリーナー(Ref.114060)
◆サブマリーナー デイト(Ref.116610LN、Ref.116610LV)
◆シードゥエラー(Ref.126600)
◆ディープシー(Ref.126660)
◆GMTマスターⅡ(Ref.116710LN、Ref.116710BLNR、Ref.126710BLNR、Ref.126710BLRO)
◆エクスプローラー(Ref.214270)
◆エクスプローラーⅡ(Ref.216570)

こうしたモデル、そもそも店頭に並んでいないものが多い。

1年待ちなら良い方で、いつになるか分からないと言われたりする。

特にステンレススチール(SS)のコスモグラフ デイトナは日本人が買い占めているとも言われ、買取価格は正規価格の2倍以上になっていたりする。

この販売規制は日本国内だけとなっており、海外に行った時にロレックスのショップを見つけると在庫をチェックしてみるのだが、ほとんどのケースで店員に渋い顔をされる。

香港にはロレックス(勞力士)が多い。

尖沙咀(チムサーチョイ)や銅鑼湾(コーゼーベイ)がロレックスの密集地と言える。

だが、何となく店舗を覗いた客には仮に在庫があったとしても販売しないと思う。

信頼が築けた客だけに販売しているはずで、それこそがブランド価値であるはずだ。

ロレックスに毎日通って買えた2人の「デイトナマラソン対談」

その価値を同列に扱ってはいけないだろうが、HSBC香港の口座開設も同じだと思う。

いきなり他国の人間が口座開設をしたいとブースに入ってきても、その人の信頼性が分からないので断られる事が多い。

HSBC香港と良好な関係にある現地の業者を使えば、その業者によって信頼性が得られ口座開設がしやすくなる。

オフショア金融商品も同じで、日本人居住の日本人は良客と見られておらず、年々契約できる商品が少なくなっている。

時計にしても金融商品にしても、ブランド価値があるものは無限ではなく有限と言う事を感じなくてはならない。

 

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