起業大国日本?組織より個を重要視することが必要な時代に!

2014/06/09

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政府が成長戦略の一つに「起業大国」の実現を考えているらしい。

良い考えだと思うが、政府がすべき事とは?

 

組織人材からの脱却

日本人が「働く」と聞くと、企業や公務員など、どこかの組織で働くことを意味する事が多い。

中学校や高校での職業についての学習も独立や起業についての考えは教えてくれない。

「組織人材」になることが小さいころから叩きこまれている。

この教育を受けていると、人から頼まれたことだけ忠実にこなす人材、言葉は悪いが「奴隷」に成らざるを得ない。

戦後、日本の高度経済成長を支えたのは企業戦士。

会社の為に働いて働いて日本を支えてきた。

しかし今の日本には会社の為に働く環境は会社側から見ても、労働者側からも見てもなくなってきている。

 

会社側から見れば、雇用の為に掛かるコストは莫大だ。

新人を採用し企業人材に育て上げるまでの時間・コストを考えると頭が痛い。
(そして3年以内に辞める人材が多い)

労働者側から見ても、会社が終身雇用してくれる保証はない。
(給料がどれほど上がるかもわからない)

今後、ますますこの関係性は加速して行き、組織が個を育てる環境はなくなっていくと思われる。

 

個を育てる教育を!

「起業大国」を作り上げる対策、政府にはあるのだろうか?

根本的な話として、そうした環境を作る前に、そうした人材を作り上げなければならない。

起業したい!と思う人は与えられた環境に関係なく起業を行うだろう。

政府がすべきことは起業人材を育てること。

中学生や高校生に行っている職業訓練を変えること。

そして大学在学時に行う就職活動のやり方も変る必要があるだおう。

画一的なやり方・考え方を変革させなければならないはずだ。

 

社会主義と揶揄される日本、真の資本主義へと舵取りできるかどうかがポイントであろう。

 

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