アベノミクスで給料は増えないの?

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アベノミクス元年の2013年、みなさんの収入は増えましたか?

「ボーナスが上がった」と報道されていましたが、今後も収入が増加していく自信はありますか?

 

「収入増の見通しが立たない家庭が多い中、増税を乗り切るには家計のムダを減らす事が必要です」

2014年1月4日朝日新聞朝刊に掲載されていた記事です。

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普段は新聞は読まないのですが、実家にいた為に新聞に目を通したのですが、アベノミクス、アベノミクス、デフレの脱却・・・と叫ばれているのですが、書かれている記事はデフレ時代と全く同じではないかと思います。

やはり生活レベルにまでアベノミクスは浸透していないのでしょう。

 

節約の女王「丸山晴美」さんが節約のコツについて解説をしています。

節約について、やってる人はやってるでしょう。

今更改めてと言う人は少ないのではないでしょうか?

 

基本に戻れば、資産を構築するには、「収入を増やす」「支出を減らす」事になります。

この記事では、冒頭に紹介したように収入増は諦めの境地に入ってます。

こうした記事が蔓延することが消費を縮小させて、経済に良くないと思いますが、この国は経済を活性化させたいのか収縮させたいのか、私には見えません。

 

支出を減らす事に限界が来たら、否が応でも収入を増やす事を考えなければなりません。

節約の限界など近いうちにやってくるはずなので、如何に早く収入増を考えるかが重要です。

収入を増やす方法も、労働力で増やすのか?投資などの他の方法で増やすのか?がありますが、共に「時間」が重要な要素になります。

 

労働力は「時間」に限界があります。

投資には「時間」が掛かりますので、早く始めた方が圧倒的に優位です。

 

” Time is Money ”

単純な言葉ですが、実際に感じて行動できるかどうかが、人生を分けるポイントだと思います。

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