オフショア積立投資:スタンダードライフなどの解約・移管・停止

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オフショア積立投資、運用をしてみたはいいけれど解約を考える人が多いようだ。

簡単に解約しない方が良いと思うが・・・

 

解約する前に考えるべきことは?

解約を考えるには大きく2つの理由があると思う。

◆商品に不安を覚えたから。
◆積立が苦しくなってきたから。

どちらにしても、頭に入れておいてほしいのは、日本人にとってオフショア投資商品はお宝であること。

海外の保険会社、プロバイダーが日本人顧客の新規受け入れを停止することが定期的に起こる。

2012年にはFriends Provident(フレンズプロビデント)が日本居住の日本人の受け入れを停止した。

今では日本人が加入できるオフショア積立投資商品は、Ageas(アジアス)、Cornhill(コーンヒル)、Investors Trust(インベスターズトラスト)、Standard Life(スタンダードライフ)、Royal London(ロイヤルロンドン)、Standard Life(スタンダードライフ)、SunLife(サンライフ)だけになっている。

簡単に解約しない方が賢明だ。

 

手数料は徐々に軽減される

結果について不満がある方は、今一度、商品概要について勉強したり説明を受けたりした方がいいだろう。

手数料はほぼ初期ユニット(18~24ヶ月)に掛かっているので、投資期間が長くなればなるほど手数料が軽減されて運用結果に反映される。

 

一時停止・引き出し・減額

オフショア積立投資は一時停止や引出しが、減額できる。

 

IFA移管

契約時に手数料や一時停止・引出しについての話を聞いていない人は、IFAの移管(変更)を考えた方がいいだろう。

同じ商品でも、プロバイダー(商品)と顧客の間に入る「IFA」によりサービスは大きく異なる。

IFA一覧というサイトがある。

⇒ http://offshore-comparison.com/?page_id=123

ここに書かれているIFAはたかだか20社あまり。

全てにメールをすれば1つ位はマッチするIFAが見つかることだろう。

20社にメールするのが面倒と思うかも しれないが、大事な資産に関する事だ。

嫌がらずに実行してもらいたい。

英語が苦手な人は日本語のメールでいいはずだ。

日本でやりとり出来ないIFAであったら、そもそも意味がない。

 

ここまで考慮して、それでもやはり解約したいとなれば解約するしかないかなと思う。

とは言え、解約する時にも「IFA」にお願いすることになるだろう。

どの「IFA」と契約するかはこれほど重要なことなのである。

 

ご質問等はこちらから。

 

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