オフショア金融とは日本の正反対の社会と思っておけばよい

2014/01/05

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オフショア金融も、資産運用に興味のある人間にとっては当たり前に知られる言葉となりつつあります。

だが、イメージだけ先行して間違った考えを持っている人も多いです。

例えば、オフショアで資産運用した場合は、非課税になる?

これは日本居住の日本人には残念ながら当てはまりません。

オフショア金融は日本政府や日本金融と真逆な政策をしていると考えておけばよいです。

オフショアの税金は低いが、日本は増税路線

これだけのポイントからも、大きな違いが生まれます。

お金が集まる。

人が集まる。

日本は少子高齢化に悩まされますが、今後も変わらず悩まされるでしょう。

オフショアは税金が低いので、お金と共に人が集まります。

企業も集まるので、職も生まれます。

中学時代の英語の教科書に「ニューヨークは人種のるつぼ」と書かれていたと記憶しています。

香港やシンガポールに行くと、多くの民族を見る事ができ、「人種のるつぼ」を体感できます。

人が集まっている何よりの証拠でしょう。

そして、そこからお金が生まれます、動きます。

日本は外からの空気を良しとしない保守的感覚が強いですが、守っていても何も生まれません。

「聖域なき改革」と日本を変革しようと考えた政治家がいました。

日本人には聖域よりも「静域な感覚」がぴったりに感じます。

日本の金融機関や資産運用に対して上手くいかないと嘆いているのなら、その反対側にある社会を除いてみるべきです。

きっと正反対の社会があるはずです。

「押してダメなら引いてみろ」ですが、言葉からくるイメージとしては「引いてダメなら押して見ろ」

日本社会を引いた気持ちで見ている人こそ、違う社会のシャッターを押して見るべきでしょう。

 

 

 

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