国民年金・厚生年金

20歳を超えたら年金に入らなければなりません。

強制加入の割にリターンは不明。

悲しい制度です。

 

期待してる人もいれば期待していない人もいるでしょう。

期待していない人向けに書いていきます。

 

サラリーマンの方は厚生年金、公務員の方は共済組合に加入しているはずです。

残念ながら、この年金制度から抜け出す事は無理です。 労使折半で会社が半分負担してくれる分、有り難いと思うべき。 しかし、

平成29年まで徐々に保険料率は上昇します。

平成16年9月まで:13.58%(本人負担6.79%) 平成29年9月以降:18.30%(本人負担額9.15%) こればかりは、

残念ながら退職する以外に逃げる方法はありません。

国民年金は、自営業者など企業に勤めていない人が対象になります。

こちらも加入が原則。 しかし、合法的に保険料を払わなくて良い方法もあります。 所得によりますが、

「保険料免除・納付猶予」を活用すれば良いのです。

⇒ 日本年金機構 保険料を納めることが、経済的に難しいとき

免除処置を受けると年金受給額は少なくなります。 しかし、元々年金に期待していないのであれば問題ないでしょう。

 

注意点としては、免除申請をして国民年金の保険料を支払わないのと、単なる未払いでは処遇が変わってきます。

未払いでは強制執行される可能性もあります。

未払いでは何かあった時、障害年金や遺族年金を受け取る事ができません。

国民年金の保険料納付は60%以下ですが、この制度を知らずに未払いとしてる人が多いと思います。

所得の少ない人は免除申請をすべきですし、上手く所得をコントロールできれば、この制度を活用する事ができます。

 

国民年金を免除する代わりに、老後資金は別で構築する必要があります。

日本の国民年金より期待のできる年金プランはどこかにあるはずです。

 


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