生命保険

生命保険で契約者の名義変更を行っても贈与税の課税対象とならない!時価総額(解約返戻金)がプラスの時点であっても非課税!

生命保険が名義変更できる事を知らない人が多いと思うが、その際に時価総額(解約返戻金)がどれだけ多くても贈与税の対象とはならない。資産価値が大きくならない日本の生命保険ではメリットを感じないだろうが、海外オフショアの保険の場合には大きな利点となってくる。
インフレーション

東日本大震災を風化させない為の記念日が3月11日は多い!地震・雷・火事・親父、天災人禍が怖い日本だがインフレや無知も恐怖では?

3月11日は東日本大震災が発災した日であり、風化させない為に様々な記念日が制定されている。天災の多い日本では先人の叡智からどのように身を守るかを教育されている。一方、世界中で政治的人災に巻き込まれることが多く、人災に対して如何に身を守るかを考える必要がある。
金融庁

金融庁が海外オフショア投資を認めていない理由とは?その背景を知れば日本国内の金融商品・保険商品より優位性がある事が見えてくる!

金融庁はなぜオフショア投資商品を認めていないのですか?と質問がくることがあるので、自分なりの考えをまとめてみたい。そもそも、海外の保険会社などのプロバイダーが日本の金融庁に登録する意味を見出せず、登録を希望していないという背景がある事も知っておくべきだ。
健康

アメリカ人でも対応が難しいと言うサマータイムがある国ない国!日本でも夏時刻法成る制度が戦後にあったが現代社会では混乱必至!?

アメリカでは毎年3月第2日曜日から11月第1日曜日までサマータイムが導入されているが、世界では現在どれくらいの国でサマータイムが実施されているかについて調べてみた。かつて日本でも夏時刻法なる法律でサマータイムがあったのはご存知だろうか?
貯蓄型保険

保険商品契約後の資産の流動性と解約返戻金率の関係は逆相関!余裕資金で複利効果を活用してじっくりと資産保全・資産運用に努めよう!

投資や資産運用の勉強をすると資産の流動性という言葉が出てくる。株式やFXなどは流動性が高いが、そうした商品はギャンブル性が高く投機となるのでお勧めできない。余裕資金で時間を使った複利効果を活用すべきと言え、着目すべきは解約返戻金となってくる。
貯蓄型保険

タンス預金や銀行定期預金と生命保険会社の貯蓄性保険商品、どちらがお金が貯まる?香港には利回り6.5%程度で複利運用さるプラン有り!

タンス預金や銀行預金と保険会社が提供する保険商品、どれが良いかと比較検討している人もいるが、日本政府・日本国債に縛られている日本国内のプランでは大した差がなく、どちらにしても資産は増えない。海外に目を向ければ6.5%で複利運用される商品があるのが現状だ。
オフショア

身内・法定相続人以外の第三者を生命保険金の受取人に指定できる?日本国内では難しいが海外オフショアでは一般的に設定可能!

生命保険の受取人を身内(法定相続人)以外の第三者に設定する事は可能?日本国内の生命保険の場合は難しいが、海外オフショアの生命保険では基本的に契約者(オーナー)が受取人を自由に設定できる。利回りや商品特性のどちらを見ても海外の保険商品は優れていると言える。
銀行

プライベートバンキングとは?秘匿性が薄れているので多くのオフショア保険会社と提携している海外IFAでお世話になれば充分では?

プライベートバンキングは資産を守りつつ増やしていくのだが秘匿性も重要なポイントと言える。だが、CRSにより世界の銀行情報が繋がっている現状を見ると秘匿性は薄れている。と考えると、オフショア金融商品・保険商品を活用していくので十分ではないかと感じる。
オフショア

海外金融商品やオフショア保険商品の情報源はどこにある?情報量・知識量が豊富なIFA=正規代理店と直接繋がる事が最重要ポイント!

「海外保険・オフショア投資の貴重な情報源とさせてもらっています!」とメッセージを頂く事がある。これから契約を考えている人なら分かるが、既存契約者でIFA=正規代理店と連絡が取り辛く、IFAよりも私のブログの方が情報・知識が多いと感じたらヤバい話である。
オフショア

香港などのオフショア保険の種類やおすすめは?登録国の保険業を管理監督する機関に認可された正規代理店IFAと直接契約する事が重要!

香港など海外のオフショア金融センターと呼ばれる地域には日本とは比較にならないほどの保険商品が提供されていると聞いた事がある人もいるはずだ。どのような商品があり、どのような商品がお勧めなのか、契約したい人はどのように行動すればよいかをまとめてみた。