オフショア

セカンドオピニオン的に海外投資・オフショア保険のブログをチェック?重要なのは主治医となる正規代理店(IFA)の選定に尽きる!

オフショア投資の契約後、セカンドオピニオン的に私に質問をしてくる人がいる。それは直接IFAに聞くべきでは?と思う質問も多い。オフショア投資の成功の秘訣はIFAの選定に尽きるが、私がセカンドオピニオン的にできる事はIFA選定のお手伝いなのかなと感じる。
資産移転・資産フライト

米国には10万ドル札があったようだが高額紙幣は資産移転が容易!?海外への資産逃避が閉ざされる前にキャピタルフライトでの対策を急げ!

資産保全させるには国境を越えた資産逃避・資産移転術が一つのキーファクターとなる。その方法としてはハンドキャリーや海外の保険会社の商品を活用したクレジットカードでの引き落としや銀行送金がある。こうした方法に熟知した日本人はとても少ないように感じる。
資産移転・資産フライト

新紙幣で資産逃避/資産移転は困難になるはずでこれも日本円リスク!?福沢諭吉現紙幣が海外で認識中の間にキャピタルフライトを急げ!

新紙幣発行の目的の一つとされるのがタンス預金の炙り出しだ。タンス預金で現金を保管していたら資産価値が激減するだけであり、日本円リスクも考えて海外に資産移転させるべき。だが、海外の銀行がどの紙幣を認識しているかを考えて行う必要がある。
ギャンブル・投機

令和6年(2024年)ドリームジャンボ宝くじの当選確率や期待値は?能登半島地震被災地支援となっているが義援金や募金は直接しよう!

令和6年ドリームジャンボ宝くじの当選確率や期待値をまとめてみた。宝くじは愚か者に課せられた税金と揶揄されるように、期待値はとても低く購入に値するものではない。能登半島地震被災地支援となっているが、直接的に義援金を送ったり募金した方が良いはずだ。
健康

4月7日は世界保健機関(WHO)が設立された日で世界保健デー!自分の身は自分で守るしかない!命を守る行動を!

4月7日は世界保健デー。1948年にWHOが設立した事に由来された記念日となっている。コロナウイルスへの対応でWHOの信頼度は著しく下がってしまった。正確な情報を入手し、自分の身は自分で守る事の重要性を認識させられる。
相続

会社相続・事業承継で一時的に法人の現金価値を資産圧縮させて売却したい中小企業経営者は香港の貯蓄型保険商品が活用できる!

会社相続・事業承継時に資産を圧縮させて税率を下げたいと考えている中小企業経営者は多いと思う。海外には1~2年後の解約返戻金率が低い(≒資産圧縮率が高い)貯蓄型保険商品で被保険者を変更できる商品がある。そうしたプランは上手く活用できるはずだ。
日本社会

バブルを知らない20代は投資にイケイケどんどんで30~50代はリスクを恐れ過ぎ?投機ではなく時間を掛けた複利での資産運用を行おう!

若者は不景気が当たり前の時代に生まれ育ち「貯蓄より投資」を肌で感じている。若さ故に怖さも知らず投資よりも投機に興味を持ってしまう傾向にあるが、若者の特権である時間を使った複利運用の力を知ってもらいたい。日本の保険会社はその力を活用できていないのだが...
金融知識・金融教育

4月3日は資産形成を考える日!資産保全・防衛・移転・分散・運用も考えれば海外のSaving Planや保険商品は活用価値が大きい!

4月3日は語呂に合わせて「資産形成を考える日」となっている。日本国内で資産形成は行えるのだろうか?日本国内で資産形成を行う事は得策なのだろうか?と考えていくと、答えはYesではない。資産分散・防衛の点も含めて海外を活用する事をお勧めしたい。
マイナンバー

口座管理法施行!預貯金などの金融口座や固定資産をマイナンバーに紐付けするか求められ、同意すると日本政府に管理監視される世の中に!?

「口座管理法」は国民の預貯金などの金融口座情報とマイナンバーの紐付けを推進する制度。やはり政府は国民の資産状況を丸裸にしたいのだろう。CRSで海外の金融口座情報も日本政府に伝わるが、どうせバレるなら安心・安全な口座を活用した方が良いはずだ。
金融知識・金融教育

時の流れは早いと言うから長期運用もあっという間?投資の基本を守ってリスクを低減させて資産価値向上に努めよう!

人生は短く、時が経つのは早い。年齢を重ねれば重ねるほど経験値が多くなり、時が経つのが早く感じるはずだ。こうした感覚は資産運用にも通ずる部分があると思う。資産運用の鉄則の一つに長期運用があるが、経験値を積んでいく事により途中で挫折しなくなる。