オフショア投資IFAの選択基準②マーケットのグローバル性

2014/11/22

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昨日に引き続きIFAの選択基準について。

昨日はIFAの経営面から「取り扱い商品のグローバル性」について書いたが、今日はIFAが持つマーケットから選択基準を考えてみたい。

グルーバルにマーケットを持っているIFAを選択すべき

IFAを選択するときに、日本人を受け入れているIFA・・・という話が出る。

英語が話せない、読めないとなれば、サポート面を考えて日本語ができる、日本人スタッフがいるIFAを選択する必要がある。

しかし、これだけでは必要十分ではない。

グルーバルにマーケット(顧客=クライアント)を持っているIFAでなければならない。

 

アビバ(Aviva)、チューリッヒ(Zurich)、フレンズプロビデント(Friends Provident)、そしてハンサード(Hansard)と日本市場からの新規顧客の受け入れを停止する保険会社が増えている。

現在、日本人が契約できるオフショア金融商品を提供しているプロバイダー(保険会社)も日本市場から撤退していく可能性もある。

それだけ日本人は世界から相手にされていないという証だが、オフショア投資を知った日本人は金融で生き残れる術を知った人と言えるので、契約できるうちに契約しておくべきである。

このような状況になることを考えると、日本を中心に活動しているIFAは新規受け入れが出来なくなり、経営が危うくなっていく危険性がある。

多くの国のマーケット(顧客)を持っている方が経営は安定化する。

「取り扱い商品のグローバル性」でも書いた通り、経営が安定しなければクライアントへのサポートに影響が出る可能性もあるので、商品だけでなくマーケットもグローバルに扱っているIFAを選択することが賢明だ。

 

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