オフショア

クラウドの発展で住む場所・仕事する場所を選ばない時代に

インターネットの普及、クラウドの発展で世界はどんどん近くなっている。ITやクリエイターなどの仕事は場所を選ばない時代となった。仕事の受発注は日本で、実際の生活場所・仕事場所を東南アジアとするオフショア開発などは貯蓄を増やせ有意義な生き方と思う。
日本経済

国家破綻論、信じるか信じないかはリスクマネジメントと同じ

日本は国家破綻が起こるのだろうか?国家破綻が起こる起こらないかを予想するのはただのギャンブルで、将来的なことは誰にもわからない。重要なのは、どちらになっても対応できる対策をすること。いわゆるリスクマネジメントだが、日本人には苦手に感じる。
投資詐欺

詐欺はカモを狙っている!?一度詐欺で被害に遭った人は要注意!!

3年前に2,000万円の投資詐欺に遭った人が、その詐欺を取り戻せると4,750万円の詐欺に遭ってしまったそうだ。詐欺に遭う人の性格から再度ターゲットになりやすいのだろう。そうした人を自分だけで身・金を守るのではなく、周りの協力を仰いでほしいと思う。
企業

ブラック企業と一流経営者の違い。労働者は奴隷か投資対象か?

「ブラック企業」、よく耳にする言葉だ。経営者が労働者をどう扱うかの問題だと思うが、ブラック企業は労働者を奴隷のように扱い、優良(?)会社は投資対象として捉えていると思う。労働者としてはブラック企業から何故抜け出せないのかを考える必要があるだろう。
企業

経営者、雇用者、自営業者、フリーランス、働き方は多様な時代に!

働き方が徐々に多様化している。公務員や大企業に安定を求める人がまだまだ多いが、社会の流れは「個」に移行しつつある。企業には一部のジェネラリストが残り、多くのスペシャリストはフリーランスとして、企業とフリーランスが手を握る時代がやってくるはずだ。
消費税

国税庁がビール税減税を検討!嬉しい話だが、この国の将来は?

国税庁はビール税の増税を考えているようだ。ビール税は他国より割高。ビール税を下げるなら発泡酒や第3のビールも税率を下げなければならない。税収が下がるのは嬉しいことだが、この国の未来を考えるとどこから税を獲るのがベストか考えなければならない。
税金

ビール、発泡酒、第3のビールの違いは国税庁との戦いの痕跡

サッポロビールの「極ゼロ」。当初は第3のビールとして発売されたが、国税庁の指摘を受けて発泡酒として再発売。更に国税庁はビールを減税、発泡酒と第3のビールを増税してビールの売上減少に歯止めを掛けようと考えているようだ。企業努力って何なんだろう?
投資詐欺

アダルトDVDの送りつけ商法増加中!請求書が届いても無視!

食品を勝手に送りつけ後から請求書が届く送りつけ商法が数年前から問題になっている。この送りつけ商法、アダルトDVDへと変化したそうだ。食品にしてもアダルトDVDにしても見知らぬところからやってきた郵便は拒否し、決して代金を支払ってはいけない。
ギャンブル・投機

大阪難波にカジノ風レストラン誕生!法案へステップとなるか?

大阪難波にカジノレストランがオープンする。日本ではカジノはまだ合法化されていないので疑似体験ができるようだ。大阪では橋下徹市長がカジノ誘致に積極的であり、そのお膝元でこうしたレストランができるのは興味深い。法案通過の足がかりになるかもしれない。
人口問題

ベネッセ個人情報流出事件は日本の1/6が被害者!?私は大丈夫?

ベネッセの個人情報流出問題、最大で2,000万人強の個人情報が流出したそうで過去最大の案件。日本人の1/6に当たる訳だが、2,000万人がどれほどのものか、東京の人口、未成年人口、高齢者人口との比較で考えてみた。企業が持つ個人情報は膨大だ!