日本経済

国の運命と個人/家族の運命は切り離した自助努力が必要!日本・日本円に対するリスクヘッジの基本は国境を越えて資産を保全させる事!

人口減少・少子高齢化、増税、社会保障費の負担増、円安、インフレetc日本が抱える問題は多いが日本政府は対処できるだけの能力を持っていない。自分や家族の運命を国に委ねていたら危険だ。先ずは資産、そして自分や家族も国境を超えた対策を考える必要がある。
情報リテラシー

3月12日は財布の日!サイフに関する金運アップの言い伝え・迷信の嘘・ホント!

3月12日は語呂に合わせて「財布の日」。財布の販売会社が制定した記念日であり、プロモーションの一環であるはずだ。財布に関しては金運アップに関する多くの言い伝え・迷信があるが、それらを信じるとお金持ちになれるのだろうか?
日本社会

東日本大震災から13年!大震災と呼ばれる基準はなく、日本全体どこで災害が起こってもおかしくなく事前準備が必要と感じる!

災害大国日本では様々な災害に対処する必要がある。地震など事前予知できない災害も多いが、何が起きても身を守れる事前準備をしておく事が重要!こうした事前準備はビジネスにも通ずる部分があり、国民全体の事前準備能力が向上する事は国力向上に繋がるはずだ。
アジア社会・経済

日本に憧れるのをやめましょう!日本経済・日本円の力が下落を続け、東南アジア諸国に近い将来追い抜かれてしまうのではなかろうか?

東南アジアの若者で日本への憧れを持っている人が未だ多いが、日本経済は凋落していて、いつか東南アジアの国々に経済力が負けてしまっても不思議ではない。だが、大谷翔平の名言ではないが、東南アジアの若者が日本に憧れを持っている限りは大丈夫だろう。
記念日

3月7日は家計の見直しの日!マクロな視点で資産全体を考えてみよう!

3月7日は「家計見直しの日」となっている。家計簿は月単位でチェックする人が多いと思うが、月単位のミクロな視点だけでなく、生涯に亘ってのライフプランとして、マクロな視点で資産の見直しまでを考えていくと人生の視点が変わってくると思う。
金融知識・金融教育

貯蓄から投資、FIRE等の言葉が流行っているがお金を一気にドーンと増やそうと考えるべきでない!資産運用は長期複利運用でゆっくりと!

貯蓄から投資やFIREといった言葉が流行っていて、短期間で資産を大きくしたがる人がいるがそれは困難だ。複利×長期運用により資産価値を高めていくのが原理原則なのだが、そうした事を行える金融商品が無いのが日本のデメリットと言える。
オフショア

海外金融商品やオフショア保険商品の情報源はどこにある?情報量・知識量が豊富なIFA=正規代理店と直接繋がる事が最重要ポイント!

「海外保険・オフショア投資の貴重な情報源とさせてもらっています!」とメッセージを頂く事がある。これから契約を考えている人なら分かるが、既存契約者でIFA=正規代理店と連絡が取り辛く、IFAよりも私のブログの方が情報・知識が多いと感じたら少々ヤバい。
インフレーション

老後2000万円問題と言うけれど物価上昇/インフレーションが起これば何倍もの将来資金が必要となる日本!若者は海外に出るしかない!?

2019年に金融庁が報告した老後2000万円問題。その後に物価高騰・インフレーションが進行しており、その分だけ必要な老後資金は増加しているはずで、若い人ほど将来の物価上昇を考える必要がある。給与を増やすにしても運用するにしても日本国内で解決できる?
不動産

ランドバンキングはお勧めできる?海外不動産投資を行うならオフショア籍の貯蓄型保険商品を契約した方が良いのでは?

海外のランドバンキングや不動産投資はお勧めの投資法なのだろうか?ギャンブル的要素が強かったり不安定な部分が多いので私はお勧めできない。それなりの資産があるのなら、利回り6~7%で複利運用される貯蓄型保険商品を契約した方が良いと思う。
生命保険

LGBTQ+カップルがパートナーに資産を遺せるお勧めの生命保険商品とは?契約者が死亡保険金の受取人を自由設定可能なプランもある!

日本でも多様性の受け入れが進んでいるが、税制や公的保障の部分ではまだまだ課題が多い。日本の生命保険ではLGBTQ+のパートナーを死亡保険金の受取人に設定できる商品もあったりもするが、海外オフショア籍の生命保険と比較すれば大きく力負けしている。