日本とフランスの繋がりは長く、明治時代から多くの日本人がフランスへ渡航し学問や文化などを学んできているようだ。
逆に、多くのフランス人も日本にやってきて、日本の近代化を支えてくれた。
そして、もちろん今でも経済的な繋がりは強く、多くの日本人がパリを中心に駐在している。
フランスで駐在していると、駐在手当なども手に出来て、余裕資金が構築しやすいはずだ。
そして、フランスで構築した余裕資金をどのように活用すべきかと検討している人も多いと思う。
フランスにそのまま置いておくべきか、それとも日本に戻すべきか…
資産は分散しておくことでリスク回避ができるので、フランスの外で、ユーロ以外の通貨で保全する事をお勧めしたい。
とは言え、人口減少・少子高齢化が進む日本にお金を移す事は全く持ってお勧めできない。
今でも円安が進んでいるが、今後更なる円安が予想できる。
日本の経済力、日本円の力はそれだけ落ちているという証拠なので、日本円で運用する事は推奨できないのだ。
日本円で運用すると、資産価値が目減りする可能性がとても高い。
ではどうすべきかと言えば、金融立国・オフショア金融センターと呼ばれる香港の保険商品を活用する事をお勧めしたい。
例えば、サンライフ香港と言う保険会社が提供している貯蓄型保険商品は米ドル建てになっていて、利回り6~7%で運用されているのだ!

↑このコンテンツの貯蓄型保険商品の具体的な利回りだが、【解約返戻金÷支払い保険料】を計算すると以下のように算出できる。
◆10年目:130%
◆15年目:171%
◆20年目:261%
◆25年目:346%
◆30年目:557%
これだけの利回りで運用出来たら嬉しくないだろうか?
香港の保険商品だが、香港に渡航する事無く契約できるスキームもある。
フランスにいながら米ドル建ての保険商品を契約する事で資産分散による資産保全ができ、更には資産価値向上も可能となるのだ。
メリットがとても多い。
メリットはそれだけではなく、契約者や被保険者を何度も変更できる点にもある。
証券を分割する事ができるのも大きなメリットだ。
こうした特性を使うと、お子さんやお孫さんに名義を移すことで資産を承継していく事ができるし、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割しておく事でスムーズに資産承継ができるのだ。
資産保全・資産運用・資産承継と大きな利点が幾つもある商品となっている。
サンライフ香港社などが提供する香港の保険商品にはこうした優れた特性がある。
貯蓄型保険商品だけでなく、生命保険や年金プランなども用意されていて活用価値が高い。
こうしたオフショア金融センターの商品の契約はIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを担当する事になっている。
香港など海外の金融商品と言えど、日本人スタッフがいるIFAも存在する。
オフショア金融センターの商品に興味があれば、IFAに直接連絡して、ご自身の考えや予算に合ったプランを先ずは相談してみてもらえればと思う。
フランス居住の日本人に対する契約やサポートが長けたIFAを選定しておけば、良い商品を契約でき、契約後も安心できる事だろう。
そうしたIFAの選定が難しい時はご紹介する事も可能なので、私にその旨ご連絡いただければと思う。
⇒ ご質問やご相談、正規代理店(IFA)のご紹介希望の方はこちらから。