ドバイ・カタール在住の方にお勧めの投資・資産運用・保険商品は?5フラッグ理論を基にオフショア金融センターを活用しよう!

最近、ドバイやカタールに移住する人が増えているように感じる。

右肩上がりに経済成長をしていて、税率の低さなどもあり、ビジネスがしやすい事が背景にあるようだ。

ドバイやカタールに移住した結果、余裕資金が構築できた人も多いだろうが、そうした人は5フラッグ理論を基に資産運用を行う場所を考えるべきではないだろうか?

5フラッグ理論とは、用途によって国を使い分ける考え方の事である。

①国籍(パスポート)のある国
②住所(居住権・永住権・市民権)のある国
③ビジネスを行う国
④資産運用を行う国
⑤余暇を過ごす国

①は日本である人が多いと思うが、ドバイやカタールに移住していれば②と③はドバイやカタールとなる。

⑤の余暇を過ごす国は趣味によって異なってくるが、④資産運用を行う国をどこにするかを真剣に考える必要があると思う。

①日本
②ドバイ or カタール
③ドバイ or カタール
④???
⑤趣味によりけり

何故こうした考えがあるかと言えば、資産運用に関しては分散投資により資産を守っていくという考えがあるからだ。

生活拠点がドバイやカタールで、収入もドバイやカタールで得ていて、更には資産運用もドバイやカタールで行っていたとすると、仮にドバイやカタールで何かあった時には多くのものを失ってしまう。

そうならないように、資産は分散保全する必要があるのだ。

では、どこに資産を置いておけば良いかと言えば、お勧めできるのはオフショア金融センターと呼ばれる国や地域となってくる。

オフショア金融センターは金融立国とも呼ばれているが、金融によって国や地域を成り立たせているので、資産を保全したり運用を行う場所としての環境や法整備がされている。

日本人が活用しやすいオフショア金融センターとしてお勧めできるのは「香港」だ。

例えば、サンライフ香港という保険会社が提供しているSunJoy Global(サンジョイ・グローバル)という貯蓄性保険商品はとても利用価値が高い。

サンライフ香港SunJoy Global(サンジョイグローバル)の商品概要や特徴/評価まとめ!運用利回り約7%の貯蓄型保険商品で契約を推奨できる!
サンライフ香港社(Sun Life)の貯蓄型保険商品サンジョイグローバル(SunJoy Global)の商品概要や特徴まとめ。利回り約7%で運用される商品で運用効率が良いだけでなく、契約者や被保険者の変更や証券分割が可能なので資産承継にも適した商品と言える。

先ず、長期的に見て利回り6~7%で運用がされている商品となっている。

◆10年目:140%
◆15年目:191%
◆20年目:279%
◆25年目:394%
◆30年目:551%

と言ったシミュレーションがされていて、資産価値がどんどん上昇していく。

資産運用商品としても単純に素晴らしいのだが、それだけではなく資産承継プランとしても優れた特徴を持っている。

それは、何度も契約者や被保険者の変更が可能な点からである。

この特徴を活かすと、お子さんやお孫さん、更にはその次以降の世代まで永遠に証券を引き継いでいけるのだ。

それだけではなく、証券の分割も可能となっているので、お子さんやお孫さんが複数人にいても、証券を分割する事で上手く相続を行う事ができる。

5フラッグ理論の考え方から、資産を分散して保全する必要があるのだが、こうした商品を活用すると資産価値向上や資産承継も可能となるのだ。

 

こうした商品に興味があれば、IFA(Independent Financial Advisor)に連絡をする必要がある。

IFAは世界中の多くの保険会社と提携している総合的な正規代理店となり、契約からアフターサポートまでを担当してもらえる。

商品特性的に長期契約となるので、アフターサポートもとても重要になる。

その為、日本人スタッフがいて、ドバイやカタール在住の日本人に対するサポート力にも長けたIFAを選択する事がポイントとなってくる。

そうしたIFAをご紹介する事も可能なので、ご興味ある方はご連絡いただければと思う。

 

⇒ ご質問やご相談、正規代理店(IFA)のご紹介希望の方はこちらから。

 

海外オフショア籍の保険会社の正規代理店=IFAとは?

ドバイ在住の日本人向けにお勧めの保険商品としてサンライフ香港社のSunJoy Globalをご紹介した。

そして、IFAが正規代理店となるので、こうした商品に興味があれば直接IFAに連絡する必要があり、サポート力があるIFAを選定する事が重要と解説してきた。

さて、IFAとはどんな会社になるのだろうか?

IFAは現地の保険当局や金融庁に登録されている会社となる。

例えば、サンライフ香港が登録されている香港のIFAであれば、香港の保険業を管理監督する政府直轄機関である「香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority、通称HKIA)」や「香港金融庁(Securities & Futures Commission of Hong Kong、通称SFC)に登録されている会社であるかどうかを確認しなくてはならない。

☆香港保険業監管局 ⇒ Hong Kong Insurance Authority
☆香港金融庁 ⇒ Securities & Futures Commission of Hong Kong

日本語でない公式サイトなので確認が難しく感じるかもしれないが、そうであればIFAと思われる会社に質問して確認してみれば良い。

IFAであれば登録番号などを教えてもらえるはずだ。

中にはIFAのように装っている会社もあるので要注意。

IFAのように装っている会社は色々と言い訳をして、こうした機関への登録は不要と訴えてくると思うが、普通に考えれば必要か不要かは分かる事だろう。

また、同じような感じで個人で紹介者や仲介者のように活動している人もいたりする。

もちろん、こうした人も何らかの資格を持っている人は稀であろう。

IFAがマルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスのような体制にして集客しているところがあるのだが、そうしたIFAの場合は自社で契約やサポートをせずに丸投げしている事がほとんどだ。

そうなると、責任の所在も曖昧になるので避けなければならない契約方法だ。

そもそも、マルチレベルマーケティングやネットワークビジネスのような体制の中にしていると、階層が多くなればなるほど知識が又聞きになり、商品知識が薄く狭くなる。

また、紹介者や仲介者は何とか契約しようと話を盛ったトークをしてくる人もいるので、契約数年後に聞いていた話と違うと悲しくなってしまうケースもある。

そして、紹介者や仲介者はサポートが雑なケースが多く、アフターサポートを最後まで完遂する事はほとんどいないので、自社で責任持ってサポートをしてくれるIFAを選択する事が重要となってくる。

 

ドバイであれば移住している日本人も年々増えていて、そうした移住者をターゲットにして活動する紹介者や仲介者も増加している事だろう。

こうした人たちは保険当局や金融庁に登録されている訳ではないので、合法的な商品だけでなく詐欺的商品を販売してくる事もあるので注意が必要だ。

逆に言えば、保険当局や金融庁に登録されているIFA=正規代理店であれば、詐欺的商品を販売してくる事はない。

そうした商品を販売してしまえば登録を取り消しされてしまうので、コンプライアンス重視で対応してもらえる。

オフショア金融センターには優れた商品が多いと言われるが、その中で自分の予算や考えに合致した商品がどのようなプラン・スキームがあるのか?

それはコンプライアンス重視で多くの保険会社と提携していて、知識が広く深いIFA=正規代理店に直接連絡して先ずは相談してみてもらえればと思う。

 

⇒ ご質問やご相談、IFA=正規代理店の選定でお悩みの方はこちらから。

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