8月31日と9月16日はマレーシアにとって特別な日!
東南アジアに位置するマレーシア。
首都であるクアランプールやランカウイ島、レダン島など美しいリゾートアイランドもあり、日本人にも人気の観光地となっている。
(とは言え、円安により日本人の海外旅行熱は下がり気味!?)
そんなマレーシアは8月31日が独立記念日(Merdeka Day)、9月16日がマレーシアデー(Malaysia Day)となっている。
1957年8月31日にマラヤ連邦がイギリスから独立し、1963年9月16日にマレーシアという国が正式に独立したので、この2日がマレーシアにとって大事な日となっている。
この2日間は祝日となっていてイベントやお祭りが多数開催されている。
旅行に訪れると楽しめるかもしれない。
マレーシア在住日本人にお勧めの資産運用商品とは?
マレーシアはクアラルンプールを中心に日本人の人気の移住地になっている。
MM2Hと呼ばれる長期滞在ビザを取得して移住する人が多く、仕事の関係で駐在員としてマレーシアで暮らしている人も多いはずだ。
移住であればそれなりの余裕資金があるだろうし、駐在員であったとしても駐在手当で余裕資金が生まれやすいと思う。
そうした余裕資金をどのように運用しようかと頭を悩ませている人も多いように感じる。
マレーシアは発展途上国なので、現地の保険商品や金融商品などで運用するには怖さがあるだろう。
マレーシアのラブアン島はオフショア金融センターになっているが、だからと言ってマレーシアで良い保険商品や金融商品がある訳でもない。
だからと言って、人口減少・少子高齢化が進んでいて、国力が落ちていくと思われる日本で投資したいとは思わないはずだ。
日本円の力が落ちているのはマレーシアに住んでいる方が感じることかもしれない。
そうした悩みを持っている人にお勧めできるのが、金融立国・オフショア金融センターと呼ばれる香港を活用する事と言える。
香港は資産運用を行う法整備や環境が整っていて、海外居住者も受け入れてくれている。
そんな香港で多くの日本人が契約している保険会社として「サンライフ香港社」がとても有名であるが、サンライフ香港社には利回り6~7%で運用されている貯蓄型保険商品があるのはご存じだろうか?
しかも、世界の基軸通貨である米ドル建てなど外貨で契約できるので、資産分散・資産保全商品としてもお勧めできるのだ。
例えば、SunJoy Global Insurance Plan ⅡやSunGift Global Insurance Plan Ⅱと呼ばれる貯蓄型保険商品があったりする。

↑これらの商品は、長期的に見ると利回り6~7%で複利運用されているのだ。
利回り6~7%の複利運用と聞いてもパッとイメージできないかもしれないが、リターン(解約返戻金/支払保険料)は以下のようにシミュレーションされている。
◆6年目:約100%
◆10年目:約150%
◆20年目:約300%
◆30年目:600%以上
スゴイ利回りだと思わないだろうか?
利回りが良いだけでなく、契約者や被保険者を変更できたり、証券を分割できる特性も併せ持っている。
こうした特性を活かすと、資産承継・相続にも活用ができるのだ。
然るべくタイミングでお子さんやお孫さんに名義を変更すれば良いのだが、ただ単に変更できるだけでなく、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割すれば良いのだ。
こうした事により、相続が争族となる事を防ぐ事ができる。
また、香港に渡航する事なくマレーシアにいながら契約できるスキームもある。
マレーシアにいながら米ドル建ての保険商品を持てるのは魅力的な事だと思う。
まとめてみると、資産移転・資産分散・資産保全・資産運用・資産承継が全て行える素晴らしい商品となっているのだ。
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香港などオフショア金融センターの保険商品の契約やアフターサポートはIFAと呼ばれる正規代理店が請け負う!
金融立国・オフショア金融センターである香港には、こうした優れた特性を持った商品が多く上市されている。
気になる方は香港にある正規代理店に直接問い合わせて、ご自身のお考えやご予算、家族構成に合った商品を相談してみてもらえればと思う。
香港など海外オフショア金融センターの保険会社は直接クライアントを受け入れてはおらず、IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートなどを請け負うことになっている。
香港の保険商品なので、保険業を管理監督する政府直轄の香港保険業監管局”Hong Kong Insurance Authority“に登録されている会社がIFAとなる。
サイト内で登録状況の確認もできるが、確認の見方が難しいようであれば、IFAと思われる会社に問い合わせて聞いてみればよい。
登録番号などを教えてもらえるはずだ。
マレーシアのラブアン島もオフショア金融センターになっているが、日本人スタッフがいてラブアン島に登録しているIFA(正規代理店)は聞いたことがない。
香港の保険商品をマレーシア在住の日本人が購入するという流れになるが、香港のIFA=正規代理店と言えど、日本人スタッフが在籍しているIFAもある。
歴史も実績もある香港であれば、日本人スタッフがいるIFAが存在しているのだ。
そうしたIFAで、マレーシア在住の日本人の受け入れやサポート実績が豊富なところを選んでおけば契約後も安心できるだろう。
将来的に日本に帰国したり、マレーシアや日本以外の国に居住するとしても、世界中のどこにいてもサポートをしてもらえるIFAであるかどうかもチェックすべきと言える。
IFA=正規代理店の選定が難しいようであれば、ご紹介も可能である。
今回はサンライフ香港社の貯蓄型保険商品を推奨してコンテンツを書いてみた。
サンライフ香港社の貯蓄性保険商品は間違いなくお勧めできる商品なのだが、個々によって求めている商品や特性は異なるかもしれない。
人によっては生命保険を欲するかもしれないし、毎月拠出の積立型投資商品を好むかもしれない。
複数の商品を組み合わせたいと考える人もいることだろう。
そうした人は複数の保険会社や金融商品のプロバイダーと提携しているIFAで相談してみればよい。
個々の状況に応じた商品やスキームを案内してもらえるはずだ。
こうした話は出口戦略にも通ずる。
満期や途中解約で返戻金を受け取った時、次のステップをどうするかを考える必要がある。
生活費が必要であれば日常使っている銀行に送金して終了となるが、そうでなければ、その余裕資金を次のステップでどのように活用していくかを考えなければならない。
契約時と解約時では家族状況なども変わっている可能性もあり、資産保全、資産運用、資産承継のどれに重きを置くかなどの判断材料も異なっているはずだ。
そうした時に提携先が複数あるIFAであれば、幅広い知識でその戦略を練ってもらえる。
これこそが最も重要なアフターサポートとなってくる。
契約時だけ優しく接するIFAは多々あるが、出口戦略まで含めてお付き合いできるIFAは数限られている。
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