ニュージーランドは温暖な気候で自然が豊かな事もあり、日本人の移住先として人気となっている。
治安も良く過ごしやすいので、老後だけでなく若い世代の日本人も移住していたりする。
日本人だけでなくアジア人を多く見つけられる場所であり、それだけニュージーランドは魅力的な国と言えるのだ。
仕事の関係で転勤での駐在という方ももちろんいるだろうが、それ以上に移住をしている日本人が多いはずだ。
そんなニュージーランドで多くの余裕資金があるものの、どのように活用しようかと悩みを抱える人もいたりする。
金融鎖国的な国である日本に余裕資金を戻そうと考える人はさすがにいないと思うが、日本には利回りが良くお勧めできる保険商品や金融商品はほぼ存在しない。
ニュージーランドであれば良い商品もあるかもしれないが、将来的な資産承継まで考えると、金融立国・オフショア金融センターと呼ばれる香港の養老年金保険(貯蓄型保険商品)を活用するのがお勧めできる。
ニュージーランド在住の日本人が活用できる香港の保険商品や金融商品とは?
ニュージーランドに生活していると、その金利の高さに驚くと思う。
日本と比較したら金利差が大きく、銀行預金の違いは明らかだ。
それでも、昨今の物価高騰・インフレーションに対応できるかと言えば、そこまでの金利がある訳ではない。
インフレ対策や資産保全を考えれば、銀行だけにお金を預けていてば安心とはいえないはずである。
更に利回りが良く安定的な金融商品を活用すべきと言えるが、そうした考えに合致するのが香港の保険商品となるはずだ。
香港は金融立国・オフショア金融センターと呼ばれていて、世界の多くの人や会社を受け入れてくれている。
その香港では米ドル建てなどの保険商品があり、世界の基軸通貨で資産を保全できるようになってる。
また、香港に渡航せずに契約できるスキームもあるので、資産移転からの資産保全がスムーズに行えるのも特徴だ。
保険料の支払いも銀行送金やクレジットカードでの引き落としに対応してくれるので、ニュージーランドにいながら資産保全やインフレ対策・資産価値向上をスタートできる。
こうした商品を提供している保険会社として、多くの日本人を受け入れているサンライフ香港社が有名である。
具体的な商品としてはサンライフ香港社が提供するSunJoy Global Insurance Plan ⅡとSunGift Global Insurance Plan Ⅱといった養老保険商品≒貯蓄型保険商品が挙げられる。

これらの商品の肝心の利回りは6~7%となっていて複利運用されるので、将来的に資産価値向上が見込めるのだ。
リターンは以下のようにシミュレーションされている。
◆10年目:約150%
◆20年目:約300%
◆30年目:600%以上
凄いリターンだと思わないだろうか?
リターンが支払保険料を超える損益分岐点を迎えるのも契約から6年後ととても早く、その後は資産価値が右肩上がりで上昇していくのだ。
この商品は利回りの高さに驚かされるが、それだけでなく、更に特筆すべき特徴を併せ持っている。
それは、契約者や被保険者を何度も変更可能で、証券の分割もできる点である。
然るべくタイミングでお子さんやお孫さんに契約者や被保険者の名義変更を行う事により、スムーズに生前贈与が行えるのだ。
また、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割する事で、被相続人が亡くなった後に相続が争族となる事を防げるメリットもある。
証券を通して事前に資産を分配しておけば安全だ。
このように、資産移転・資産分散・資産保全・資産運用が出来るだけでなく、資産承継までも可能にしてくれる商品となっている。
ニュージーランドはそもそも相続税が無い国なので、日本にいる時ほど相続に気を遣わなくても良いのだろうが、名義変更や証券分割によりスムーズにお子さんやお孫さんに資産を承継していけるのは手続き的にも精神的にもとても楽に感じるはずである。
もちろん、将来的に日本に戻る予定があれば、帰国後の相続や資産承継についてまでを考えておかなければならない。
ニュージーランドにいる間に資産を承継しておけば、日本に戻った後の対策が楽になる。
日本経済や人口減少・少子高齢化の現状を見れば、日本円が強くなる未来は想像できないので、海外で構築した資産を日本に戻さない方が良いと思う。
そうした視点で考えても、日本に帰国後もそのまま海外で資産を保持できるこうした保険商品は活用価値が高いと言えるはずだ。
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香港の保険商品・金融商品の契約方法とは?
金融立国・オフショア金融センターと呼ばれる香港には優れた保険商品がある事が認識できたと思う。
では、こうした香港の保険商品や金融商品に興味を持ち、実際に契約をしたいと考えた場合にはどのようにすれば良いのだろうか?
香港の保険商品や金融商品は香港にあるIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでの責務を担う事になっている。
保険会社が直接クライアントを受け入れるのではなく、IFAが正規代理店として商品概要の説明から契約手続き、そしてアフターサポートまでを請け負う事になっている。
その為、香港の保険商品や金融商品に興味を持ったのであれば、香港にあるIFA=正規代理店に連絡する事が契約に向けてのスタートとなる。
IFA=正規代理店であるかどうかは、香港の保険業を管理監督する機関である「香港保険業監管局」に登録されているかどうかを確認する必要がある。
「香港保険業監管局」に登録されている会社が正規代理店(IFA)となるので、この登録確認は重要である。
IFAのように振舞って活動する人や会社もいるのである。
登録の確認が難しければ、IFA=正規代理店と思われる会社に連絡して登録状況を聞いてみれば良い。
IFAであれば登録番号などを教えてくれるはずだ。
(私に問い合わせてもらっても分かる範囲で回答したいと思う。)
今回例示した商品はもちろんお勧め商品と言えるのだが、香港には他にも優れた特徴を持った保険商品・金融商品がとても多く上市されている。
ご自身のお考えやご予算を基に、どのような商品が合致するかはIFA₌正規代理店に直接連絡して問い合わせてみてもらえればと思う。
IFAは保険会社の正規代理店としての立場と共に総合代理店としての役割も担っている。
つまりは、多くの保険会社と提携しているIFAであれば、選択できる商品アイテムが増えるのだ。
香港にあるIFAに連絡するのだが、日本人スタッフが在籍しているところもある。
英語が堪能であれば日本人スタッフでなくても良いと考えるかも知れないが、商品は国籍や居住地によって契約可否や契約方法が異なってくる。
その為、英語が堪能であったとしても日本人であれば日本人スタッフに対応してもらうべきである。
そして、最も重要なことはニュージーランド居住の日本人を受け入れて、サポート力もあるIFAを選定して契約する事である
商品の特性上、長期契約となる香港の保険商品や金融商品。
契約中に世界のどこかに拠点を移す人もいるはずだ。
世界のどこに行ってもしっかりと対応してくれるIFAを選ばなければならない。
香港には優れた保険商品や金融商品があるが、その成否はIFAの選定が握っていると言われる世界である。
IFAの選定が難しければ紹介する事も可能なので、紹介希望であれば、その旨ご連絡いただければと思う。
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