ドイツと日本で異なる意味を持った「崩壊」
10月3日は「ドイツ統一の日(Tag der Deutschen Einheit)」。
1990年(平成2年)10月3日にドイツが再統一したことを記念して制定されているドイツ連邦共和国の建国記念日で祝日となっている。
1989年(平成元年)11月9日ベルリンの壁が崩壊され、その約1年後に東西ドイツが再統一されたことになる。
その頃の日本はといえばバブル崩壊の兆しが見られた頃である。
1989年(平成元年)12月29日に同時の日経平均最高値である38,915円87銭を付けた後に急降下していった。
同じ「崩壊」でもドイツと日本では大きく異なる意味を持った時期であった。
ドイツ在住日本人にお勧めの資産運用方法とは?日本に帰国予定があっても余裕資産は日本円に戻すべきでない!
そんなドイツと日本、とても深い経済的な繋がりがある。
日本にとってドイツは欧州最大の貿易相手国であり、ドイツにとって日本は中国に次ぐアジア第2位の貿易相手国であるからだ。
それ故、ドイツには多くの日本人駐在員がいる。
仕事の関係でドイツに住んでいると、駐在手当などで余裕資金が構築されていくと思うし、どんどん価値が落ちている日本円ベースで計算すると、資産が自然と増えているように感じることだろう。
だが、その余裕資金をどのようにすればよいかと悩んでいる人も少なくないようだ。
ドイツで貯めていくべきかどうか悩むところだろう。
だからと言って、将来的に日本に帰国予定だったとしても、人口減少・少子高齢化が進んでいくであろう日本で資産運用する事は全く持ってお勧めできない。
今でも円安の流れがあるように、日本円の価値は減少傾向だ。
コロナ禍以降、日本円のリスクが顕在化した。
そうした国で日本円ベースで資産運用をしようとしても、実際に資産価値を高める事は難しい。
事実、日本には利回りが良い保険商品や金融商品はほとんど見当たらない。
政府主導で「貯蓄から投資へ」とキャッチフレーズをつけて投資欲を向上させようとしているが、それは政府が国民に資産保全や年金構築などの将来資金についてを丸投げしているだけである。
新NISA制度などで投資欲を煽っているが、金融教育を受けていない日本人が自力で投資を行って資産価値を上げていくのは簡単なことではない。
投資ではなく投機となっている人も少なくない。
では、ドイツに駐在していて余裕資金があるならば、どうすれば良いのだろうか?
オフショア金融センターと呼ばれる香港の保険商品や金融商品を契約する事をお勧めしたい。
香港は金融立国・オフショア金融センターと呼ばれているが、小さな領土であるので農業や工業などが発展し辛い代わりに金融政策で国(地域)を成り立たせている。
資産を保全したり運用したりする為の環境や法整備がされているのだ。
世界のどの国に住んでいたとしても、香港の保険商品や金融商品はお勧めできる。
香港の保健会社も基本的に世界中にいる人を受け入れているので、ドイツ在住の日本人や日本居住の日本人でも契約可能となっている。
(アメリカ在住のアメリカ人はアメリカ政府がオフショア金融センターの保険商品や金融商品の契約を禁じていたりするので、全世界中の人が香港の保険商品を契約できる訳ではない。)
例えば、サンライフ香港と言う保険会社が提供している外貨建ての貯蓄型保険商品は、長期的に見ると利回り6~7%で福利運用されているのだ。

利回り6~7%で複利運用されていると聞いてもイメージするのが難しいかもしれないが、リターンは(解約返戻金÷支払い保険料)は以下のようにシミュレーションされている。
◆10年目:約150%
◆20年目:約300%
◆30年目:約600%以上
世界中を見渡しても、これだけ利回りの良い保険商品はなかなか見当たらないはずだ。
もちろん、日本国内の保健会社が提供している商品でこれだけの利回りを出すプランは見たことがない。
この商品は利回りの良い保険商品なのだが、ただ単に利回りが良いだけでなく、契約者や被保険者の名義を変更可能という驚くべき特徴もある。
その特徴を使うと、お子さん・お孫さんへと証券をスムーズに引き継いでいけるので、資産承継プランとしても活用価値が大きい。
また、名義変更が可能なだけでなく、証券の分割も可能となっているので、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割する事で、相続時に争族となる事を防ぐ事も出来るのだ。
利回りだけでなく商品特性としても日本の保健会社では設計できないようなものがあったりするのだ。
サンライフ香港社は母体がカナダにあり、社歴もとても長い。
客観的な評価も高いので、保健会社そのものも契約しても問題ないと判断できる。
その詳細は以下リンクにまとめているので、興味がある方は要チェック!

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サンライフ香港社などオフショア金センターの保険商品や金融商品の契約方法とは?
香港など海外の保健会社や金融商品のプロバイダーは自社で直接クライアントを受け入れてはおらず、正規代理店が窓口となって商品概要の説明や契約手続き、そして契約後のアフターサポートまでを請け負うことになっている。
その為、サンライフ香港社などが提供する商品に興味を持ったのであれば、正規代理店に連絡をする必要がある。
日本人スタッフがいる正規代理店もあるので、日本語でやり取りすることも可能。
今はZoomなどのウェブツールが発達しているので、ドイツの自宅にいながら日本語で商品説明などを受けることができるのだ。
サンライフ香港の商品は香港に渡航する事無く契約できるスキームがあるので、時間や渡航費を費やさずに契約できるのも有難い話だと思う。
ユーロ圏で生活していて、海外でドル建てなどの外貨建て保険商品を持っていると、資産分散・資産保全の面でもプラスと考えられる。
サンライフ香港社では今回ご紹介した貯蓄型保険商品だけでなく、生命保険や年金プランなども提供されている。
サンライフ香港社は優れた商品を提供しているが、サンライフ香港社以外の商品も気になる人がいるかもしれない。
そうであれば、多くの保健会社と提携しているIFAを選定すればよい。
正規代理店はIFA(Independent Financial Advisor)とも呼ばれていて、各保険会社と提携して正規代理店となるのだが、多くの保険会社と提携して総合代理店のような役回りを担っているIFAもある。
総合代理店的IFAであれば、選択できる商品アイテム数は増える。
IFAにご自身の資産運用に対する考えや予算、家族構成に合致した商品について相談して、話をしながら契約できる商品を決めていけば良いと思う。
IFAの重要な任務としてアフターサポートがある。
商品特性的に長期契約となるので、アフターサポートの経験も豊富なIFAを選定すべきである。
日本人スタッフがいて、ドイツ在住の日本人に対するサポート力に長けたIFAも存在する。
ドイツや日本だけでなく、世界中のどこに引っ越してもサポートしてくれるIFAを選ぶことが重要である。
IFAの選定でお悩みの方は、私お勧めのIFAをご紹介する事も可能なので、私にその旨ご連絡いただければと思う。
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