日本のお隣 韓国にはとても多くの日本人が在住している。
経済的な繋がりも強いので、駐在員として韓国に住まれている人もたくさんいる。
そんな韓国で余裕資金が作れても、どうやって資産運用していこうかと悩んでしまう日本人が少なくないようだ。
日本と同じように、韓国も将来的な経済成長が大きく見込める国ではない。
また、韓国ウォンは過去に金融危機に直面した事もあり、韓国ウォン中心に考えると、安心して資産を預けられないと思う。
日本も人口減少・少子高齢化で国力が落ちており、2022年以降の円安を見ていると、日本円で資産価値を向上していくのは厳しいと感じる。
そうした背景もあり、韓国にしても日本にしても、資産を預けたいと思う金融商品・保険商品は見当たらない事だろう。
そもそも、将来的に日本に戻ってくる可能性があるとしても、生活費以上の余裕資金があれば、わざわざ日本に資産を戻す理由は見当たらない。
そして、円安と同時にインフレーションも起こっている。
将来的にはまだまだ物価は高騰していくと予想でき、インフレ率以上に資産価値が向上できる金融商品や保険商品を探して運用をしていかなくてはならない。
だが、韓国や日本でそんなに利回りの良い金融商品や保険商品は見当たらない。
では、どうすれば良いのだろうか?
金融立国、オフショア金融センターと呼ばれる場所を活用すれば良い!
今現在住んでいる韓国・韓国ウォンや帰国後の日本・日本円で資産保全や資産価値向上を考えようにも無理がある。
韓国も日本も経済や金融システムが優れてはいないので、資産運用・投資を行うような国ではないのだ。
では、どうすれば良いかと言えば、オフショア金融センターを活用すれば良い!
オフショア金融センターと呼ばれる国や地域は小国であり、農業や工業で国を成り立たせるのが難しい代わりに金融政策で国や地域を運営させている。
その為、資産を保全したり運用していく環境が整っていて、保険会社も利回りの良い商品を提供できるのだ。
そして、外貨獲得にも熱心なので、韓国や日本に住んでいる日本人でも受け入れてくれる保険会社もあったりする。
(あったりすると書いているのは、外貨獲得に必死のはずなのに、それ以上に日本人の金融レベルが低いので日本人をお断りしている保険会社が多いのも現実である。)
例えば、多くの日本人が契約している保険会社として”Sun Life Hong Kong社=サンライフ香港社”が有名である。
サンライフ香港社が提供している貯蓄型保険商品は、長期的に見ると利回り7%近くで複利運用されているのだ。

↑例えば、貯蓄型保険商品であるSunJoy Global Insurance Plan ⅡとSunGift Global Insurance Plan Ⅱを例に見てみたい。
これらの商品のリターン(解約返戻金/支払保険料)は以下のようにシミュレーションされている。
◆10年目:約150%
◆20年目:約300%
◆30年目:600%以上
スゴイ利回りだと思わないだろうか?
韓国や日本国内でこれほどの利回りがでる保険商品・金融商品は見当たらない。
こうしたサンライフ香港社の商品は、香港に渡航する事無く契約できるスキームがある。
そして、保険料の支払いも銀行間送金やクレジットカードでの引き落としにも対応しているので、韓国にいながら資産移転させる事ができるのだ。
韓国にいながら資産を移転できるので、資産分散により資産保全が可能となる。
また、この商品は米ドル・カナダドル・英国ポンド・中国人民元から通貨を選択できる。
米ドルを選んでおけば良いと思うが、韓国にいながら海外で米ドル資産を持てるようになるのだ。
心許ない韓国ウォンや日本円から米ドル建てに資産を移せるので、資産保全としての安全性はかなり向上する事だろう。
韓国ウォンや日本リスクを回避して資産保全をして、その後は利回り6~7%で複利運用してくれるので、インフレ対応としても効果的な商品となっている。
一つの商品で通貨リスクとインフレリスクに対応できる優れモノであり、利用しない手は無いと思う。
この商品の凄さは利回りだけでなく、契約者や被保険者を何度も変更可能で、更に証券を分割できる点も挙げられる。
この特性を活かすと、資産承継プランとしても活用できるのだ。
子どもが18歳以上になると契約者になれるのだが、然るべきタイミングで契約者や被保険者をお子さんに変更する事で資産承継が行える。
また、お子さんの人数に合わせて証券を分割する事で、相続が争族となる事を防ぐ事も出来る。
そして、名義変更は何度も可能なので、お孫さん以降の代もこの流れを引き継いでくれたら子々孫々に亘って資産を承継していけるのである。
お金をどこでどのように運用するかで、将来の資産価値はとても大きく変わっていく事を認識してもらいたい。
韓国や日本国内で韓国ウォンや日本円ベースで資産保全しようとしても無理がある。
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海外の保険会社はIFAが契約からアフターサポートまでを受け持つ!
こうした海外オフショア籍の金融商品はIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを請け負う事になっている。
と言うのも、海外の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れているのではなく、IFAに契約やサポートを担当してもらっているからだ。
海外の保険会社なので、海外のIFAに連絡してもらう事になる。
海外のIFAと聞くと緊張してしまうかもしれないが、日本人スタッフがいるIFAも存在するので気楽に連絡してもらって問題ない。
香港の保険商品の場合、香港の保険業を管理監督する政府直轄機関である「香港保険業監管局」に登録されている会社が正規代理店=IFAとなる。
中にはIFAのように装っている会社があるので注意が必要だ。
(単なる無登録のどこかのIFA紐付きの仲介会社だったりするのだが、正しく商品説明ができなかったり、サポートが杜撰だったりと、クライアントにとってプラスになる立場の会社ではない。)
しっかりと香港保険業監菅局の登録番号などを確認してもらうようにしてもらいたい。
つまりは香港の保険商品の場合は香港にある会社がIFAとなるが、日本人スタッフがいるIFAもあり、韓国在住の日本人に対する契約やサポート力に長けているIFAを選定する事がポイントとなってくる。
今後、韓国以外に移住する可能性もある事も踏まえて、韓国や日本はもちろんの事、世界中どこに住んでいる日本人に対しても責任持ってサポートしてくれるIFAを選んでおくべきと言える。
そして、もちろん資産移転・資産保全・資産価値向上に対する知識や情報が豊富なIFAを選んでおくべきだ。
そうしたIFAに直接問い合わせてをしてみて、ご自身に合ったプランを相談してみればよい。
香港には貯蓄型保険商品だけでなく、生命保険や年金プランなども優れた商品があるので、ご自身の予算や考えに合ったプランが見つかるはずだ。
IFAに相談してみれば、シミュレーションなどを提示してくれるはずで、シミュレーションを見れば、より具体的に国際分散投資のイメージが湧いてくることだろう。
IFAの選定が難しければご紹介する事も可能なので、ご紹介に興味があれば連絡を頂ければと思う。
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